はじめまして
はじめまして。愛媛で小さな工務店やってます浦川建築です。
ようやく重い腰を上げてブログ書いてます。おそらく不定期にはなりますが、よろしくお願いします。
今日は木造の寿命のお話。
アメリカの住宅の平均寿命が約44年、イギリスの住宅の平均寿命が約75年に比べて、日本の家は平均約26年。
とテレビで言ってたのを見ましたが、それは家自身の寿命じゃなくてライフスタイルに合わなくなった為建てかえる人が多いからのように思います。もちろん欠陥住宅もあると思いますが・・・
木造の寿命の話によくでてくるのが、法隆寺。1400年も経っているそうです。その他でも、2~300年使い続けている木造住宅も結構あるそうです。木造住宅の主要構造材である木材は、腐朽要因さえなければそのように長寿命なものです。ただ、法隆寺も「メンテナンスもなしで持っている」訳ではありません。傷んだところを交換したりしながら「持たせて来ている」のです。持たせる意思がある限り、メンテナンスし続け易いのも木造のいい所だと思います。
なんか日本の大工さんが悪いみたいに聞こえて悲しいです。エコに関心を持つ方が増えてきましたが、住宅ももう少し大事にしてほしいものですね。
ライフスタイルが変わったら、リフォームすればいいんです。ちゃんとメンテも忘れずに。耐震補強も重要ですよ。お近くの家のお医者さんを見つけてください。そうする事で、エコにもつながります。
四国中央市、新居浜市近郊の方、当社がお医者さんになりますよ。ぜひお声かけてくださいね。
では、今日はこの辺で・・・
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