こんばんわ^^
いつもSolarLifeby オオエデンキのブログをご覧頂ありがとうございます。
昨夜はまた雪でしたね。 今朝ぐっと冷え込み 道まで真っ白
せっかくの太陽光のパネルも雪のせいで発電が・・・・・でも 数百ワット発電していました。
今日気がついたんですが その発電量は モニターに発電量として換算されていないんです。
少な過ぎて 数値 Kwhで表示できないみたいです。 発電してる事に違いは無いんですが・・・・残念。
以前も聞かれた事がありますが
「太陽光発電は元がとれんだろ?」 って聞かれました。
世間ではそういった風に言われてるんでしょうね。
きっと贅沢してる方々には 元が取れないシステムかも知れません。
ケチになるというより、無駄をなくすといった取り組み無しでは非現実的かも知れません。
なぜなら 余った電気しか 売れないからです。
そして、その電力が 10年間は通常買い取る金額の2倍で買ってもらえるからです。
便利な世の中になりましたが、だからといって無駄に贅沢すると言う事とは違います。
「丹後は日照時間が少ないからあかんだろ?」
このフレーズも良く耳にします。 だからHITパネルなんです。
発電シュミレーション通り、それ以上の発電が見込めます。
そこが判って貰えにくいから 頑張るんですがね^^;
「丹後はうらにしが、あかんだろ?」
安かろう 悪かろう とりあえず 屋根にパネル乗っけました! ってシステムなら
20年以上かかれば元は取れるでしょう (待てませんね::)
システムが小さければ 25年から30年はかかります。 正直HITパネルでも少枚数のシステムだと元を取るのに
何年もかかってしまいます。
HITパネルだと 5.04kwのシステムであれば
12年から 15年未満で元が取れます。(屋根の状況にもよりますから)
その3年の差は 自宅での消費電気量が違うからです。
自家発電だからといって 贅沢の使い切ってしまってるようでは、
償却に年数がかかるって事です。
オール電化なのと そうでないのとでも 違います。
オール電化は日中電気を高く買う事になりますから、
その分を発電しそれ以上発電させ売ることが肝となります。
5.04kwであれば月の売電が平均2万円のお宅もあります。
10年以降は売電単価が下がり1/2になりますが 5000円から13000円の入金は見込めます。
償却後はすべて利益となります。しかも日中の電気代は太陽が出ていれば0円です。
電力会社さんにはマイナスな感じですが(すみません)
我々は 電気が必要なので電気を買います。
太陽光発電システムを設置する前 電気代を 月平均15000円支払っていました。
1年間で18万円ほどです。
電気が必要だから買わないといけないんです。
ですが
10年間だと180万円も支払った事になります。
30年だと540万円の支払いをしてる事になりますね。
ただ月々の電気代を合計しただけです。
すごい金額です。
決して安くないんです。
では 太陽光発電システムを設置後はというと
電気代が平均7000円前後だとすると、
1年で84000円
10年で84万円
30年で252万円
30年もたてば 288万円も支払いが減った事になるんです。
(関西電力さん申し訳ございませ(汗))←←←うちのブログ見てい頂いてますから(汗~~~
ランニングコストって馬鹿にできないんです。
お金だけの問題でもありません!
地球にも優しいんです。

22年6月24日からの発電量です。

CO2に換算するとこんなに。
結構な量です。

発電を石油に換算すると
発電だけで 598L
ECOなんですよ^^