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照明器具

電球も付けてみました。

2010/02/23 火曜日 - 18:14:56 by mtecnost

昨日の記事で紹介したサンプルを、電球が点くように改造しました。
……といっても、ソケットを付けて配線とスイッチを仕込んだだけですが。

せっかくだから、三種類の電球を比べてみます。
40Wのシリカ球(普通の白熱球)に相当する電球を使用し、100Vの電流を流しました。
色は当然電球色です。

ボール球型蛍光灯です。
先ずはボール球型蛍光灯。消費電力は13W。
全体的にボンヤリとした感じの優しい光が出ます。

シリカ電球です。
次はシリカ電球。消費電力は40W。
明るい光が周を照らしますが、すぐに触れないくらい熱くなります。
エネルギーが無駄になっている証拠です。

LED電球です。
最後にLED電球消費電力はわずか6.9W。
LEDの特性上、球の正面に強い光が出ます。電球とは違い、触っても熱くありません。

ご覧いただいた通り、LED電球は他の照明と比べても遜色ない明るさです。しかも消費電力はわずか。
玄関やトイレのダウンライトなどの薄暗い場所に使うと、普通の電球よりも明るく便利に使えると思います。
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4月1日からのエコポイント制度の改訂で、お得に入手できるLED電球。
この機会にどうぞお試しください!


サンプルを作ってみました。

2010/02/22 月曜日 - 15:28:44 by mtecnost

先日のLED蛍光灯について、また記事を書きます。

ウチの社長が日曜日にこしらえたLED照明のサンプルです。
ボタン一つで色々なLED照明が点灯します。
LED照明サンプル
上からLED蛍光灯(前回とは違う、発光素子が見えるタイプです)。
リボン型白色LED
リボン型三色調光式のLEDです。
右側にスイッチボックス。その奥にあるのはACアダプターで、家庭用100V電源を直流12Vに変換します。

先ずはLED蛍光灯を点灯。かなり明るい光が出ます。
LED蛍光灯。

今度はリボン式のLEDです。
ボタンを押すと一瞬で点灯します。

このリボン型の特徴は、取り扱いが簡単なこと。
設置は裏面に仕込まれた粘着テープで貼り付けるだけ!
ハサミやカッターで切り離し、電線をハンダ付けしてやれば、好きな長さで使えます。
狭い場所にも仕込めますし、電圧も低いので安全です。

拡大写真です。

次は三色調光式のLEDです。
一つのLEDに三つの発光素子が仕込まれています。
光の三原色。
なぜこのような仕様になっているのかというと、の三色を組み合わせることで、様々な色を表現できるからです。
テレビやパソコンの画面、カラーの電光掲示板なども、色を再現するのにこの『RGB方式』を使っています。

上の画像はそれぞれの発光素子を一色ずつ光らせた状態。
では組み合わせて光らせた時、どのような色になるかというと…
光の組合せ。
このような感じに。全部の色を一度に光らせると白い光になります。
他の白色LEDも同じ原理で白い光を出しています。

蛍光灯を入れ替えました。
前回のレンズカバー付きLEDの蛍光灯と交換。

このLED蛍光灯リボン式LED。アイデア次第で色々な場所に使えると思います。
特にショーウインドーや店舗装飾、室内装飾などにいかがでしょう?

現物をご覧になりたい方は、お気軽にご連絡ください。

エコポイントでお得です!

2010/02/22 月曜日 - 09:56:17 by mtecnost

環境に優しい家電製品を買った時にエコポイントをもらえる「家電エコポイント制度」が、今年の年末(平成22年12月31日)まで延長されました。
そして一部内容も変更されています。

その中でも大きな変更点は『LED電球等の利用促進(※注1)』です。

内容を簡単に言うと、『エコポイント5000点なら5000円分の商品と交換できるけど、LED電球と交換するなら、5000点で10000円分の商品と交換してくれる』ようになるのです。
つまり手持ちのエコポイントの2倍の価値の商品がもらえてしまう… こんな出血大サービス、滅多にありません(※注2)。

地上デジタル放送開始でテレビを買い替える方も多いでしょう(※注3)。
ならばこの際、手に入れたエコポイントで、LEDの明かりを導入してはいかがでしょうか?

激安! LED蛍光灯・電球 特設ページへ。 ←クリックして特設ページへ。
LED電球については、当社サイト内特設ページ『激安! LED蛍光灯』をご覧ください。

※注1:ここで言う「LED電球等」とは、以下の商品のことを指します。
    A.電球型LEDランプ
    B.電球型蛍光灯ランプ(10型、15型、25型)
    C.充電式ニッケル水素電池(単1~4型の電池本体、または電池と充電器のセット)
※注2:この大サービスの開始時期は、平成22年4月1日からです。
※注3:4月1日から一部の地デジTVはエコポイント対象外になります。
    詳しくはエコポイント公式ホームページをご確認ください。→『リンク:グリーン家電普及促進事業 エコポイント 公式HP』

エコでキレイな灯りです。

2010/02/18 木曜日 - 10:26:24 by mtecnost

 今日は弊社で取り扱いを進めているLED蛍光灯を紹介します。

LED蛍光灯

 LED蛍光灯は、最近では薄型TVのバックライトや車のランプ、災害用の懐中電灯などにも利用されている『白色発光ダイオード』を光源とした蛍光灯です。
 単価は普通の蛍光灯より随分高いですが、消費電力は約40%!(※1) 寿命は約40000時間… およそ10年間(※2)は交換不要で、グロー球もいりません!!

 でも肝心の明るさは… そこで二つの明かりを実際に点けて比べてみましょう。
 写真はクリックで拡大します。

◆まずは普通の蛍光灯。
 直管の40Wで、グロー球で点灯させるタイプ。オフィスなどでよく使われる『昼光色』という色の管です。ごく普通の品物なので特筆すべきところもなく、十分な光が出ています。
普通の蛍光灯。
 背景が汚いのは気になさらずに… 明りの入らない状況で撮影するため、倉庫で実験しました。フラッシュを使わない状態で撮影しております。

◆今度はLED蛍光灯。
 直管の同じ長さの蛍光灯、ただし消費電力は15W。
LED蛍光灯です。
 蛍光灯より明るく自然に近い光が出ています。背景が暗く見えるのは、内蔵されたレンズのおかげで、照らす方向にだけ光を出しているから。
 つまり蛍光灯のように無駄な方向に光を出して、エネルギーをロスしていないのです。もちろん触っても熱くありません。色が綺麗で熱が出ないという点は、ショーケースなどの照明に向いていると思います。

LED蛍光灯の明るさ比較写真。
 二種類の蛍光灯を並べて見たところ。オレンジの点線で囲んであるのがLED蛍光灯です。
 普通の蛍光灯は背面にも光が飛ぶため明るく見えますが、先ほども書いたとおり、これはエネルギーの無駄遣い。奥のLEDの方は、真下により明るい光が出ているのが分かります。

 確かに値段は高いですが、長い目でランニングコストを比べれば、交換の手間がなく、消費電力も少ないLED蛍光灯が断然お得です!

 弊社の蛍光灯は米国CREE社製のLEDを使用し、品質も安心。
 また一定ロットが必要ですが、お望みの光の色のLED蛍光灯も制作します。店舗の飾りつけにいかがでしょうか?

 LED蛍光灯導入に興味のある方は、お気軽に弊社までご連絡ください!!
 

※1 普通の蛍光灯40Wと同規格の寸法のLED蛍光灯(消費電力約15W)で比較しました。
※2 1日10時間点灯させた場合の計算。普通の蛍光灯の場合、寿命は6000~8500時間です。最近は13000時間の超長寿命蛍光灯も登場しました。けど、その分値段も高いし、グロー球の交換は必要です。