新着情報
- IH修理 2010/4/12 月曜日
- E様邸オール電化工事(2) 2010/2/18 木曜日
- E様邸オール電化工事(1) 2010/2/4 木曜日
- O様邸オール電化工事 2009/12/26 土曜日
- オール電化祭(10月30日)のご案内 2009/10/24 土曜日
IH修理
2010/4/12 月曜日 日々の仕事から
当店で以前オール電化を施工させていただきましたお客様のIHのロースター部分を交換させていただきました。
ガラストップのガスコンロとIHは外から見ると似ていますが、中を分解するとまったくの別物です。IHはやはり、電気器具そのものです。当たり前ですが、燃焼している部分がまったくありません。電子部品によって、細かくコントロールされています。
これがロースターの部分です。
庫内が油で汚れています。IHはトッププレートだけではなく、ロースターの庫内も清掃しましょう。
オール電化の施工、サービスを当店で実施しているため、お客様にカタログやホームページを見るだけではわからない現場のことをお伝えできると自負しております。
オール電化のことは、当店にご相談ください。
E様邸オール電化工事(2)
2010/2/18 木曜日 施工事例
今回は前回の続きとして、電気蓄熱暖房のリポートです。
電気蓄熱暖房とは、深夜電力を利用してレンガ材にヒーターで蓄熱して、その蓄えた熱を空気の自然対流もしくはファンによる強制的な放熱とふく射熱(温度の高いものから低いものへ熱が移動する性質)を利用する暖房器具です。
その特徴として
(1)ストーブやファンヒーターのように燃焼することがないので、クリーンかつ安全
(2)深夜電力を利用するので、経済的
(3)足元から頭まで、部屋全体が心地よい自然の暖かさ
(4)1日中暖かい
オール電化をお考えのかたにぜひお勧めしたい暖房器具です。
電気工事
施工前
施工後
この暖房器具の中に、蓄熱用のレンガがびっしりとつまっています。
蓄熱暖房の容量によっても違いますが、異なりますが、相当の質量があるため、床の補強が必要になってくる場合もあります。
E様邸に施工させていただいたのは、昨シーズンでありました。
今シーズンフルに蓄熱暖房をご利用されたE様は、
「朝起きて、この部屋に入って着替えをするとき他の季節のように裸になっても寒くなく、冬に着替えをしているという感覚がない」
とおっしゃられていました。
本当に自然な暖かさで、これを設置している部屋だけは冬という感じがしません。
匂いもまったくないし、部屋の中での活動量が増えるので、健康に非常によいです。
ぜひ、オール電化とともに、暖房器具も電化されることをお勧めします。
E様邸オール電化工事(1)
2010/2/4 木曜日 施工事例
今回は、E様邸で、IHクッキングヒーター、エコキュート、電気蓄熱暖房器のオール電化を施工させていただいた時のリポートのその(1)です。
IHクッキングヒーター
エコキュート
基礎工事
水道工事
本体設置工事
既設ガス給湯器
工事完成後エコキュート
通路確保のため、既設のガス給湯器からだいぶ離れた場所にエコキュートを設置させていただきました。新築時からエコキュートがついていたかの様な仕上がり具合になりました。
次回は、その(2)として、電気蓄熱暖房器をについてリポートする予定です。
オール電化にするのに、設置スペースがあるかどうか分からないと悩んでおられる方も、ぜひオール電化のご相談は当店にお任せください。
O様邸オール電化工事
2009/12/26 土曜日 施工事例
一軒で、灯油の給湯器と、ガスの給湯器を併用してお使いになっていらっしゃったO様邸に、一台のエコキュートで一軒丸ごとの給湯を出来るようにご提案させていただきました。
手前が、灯油の給湯器で、分かりにくいですが、一番奥側の壁に設置されているのが、ガス給湯器です。
この二つの機器は別々の所にお湯の配管が行っているため、お湯の配管経路を統合する必要があります。
給水・給湯・排水・風呂配管
犬走りをハツリ、土の中に配管を埋設しました。
基礎工事
風呂アダプター取付工事
完成後
パナソニック370Lフルオートを設置させていただきました。
エコキュートは、今まであった給湯器とはまったく別の邪魔にならない場所に設置しました。
O様、まことにありがとうございました。
オール電化の設置場所、給湯器が複数あるなど、さまざまな疑問にベストのご提案をさせていただくよう心がけております。
ぜひ、オール電化のご相談は、電化のキョーエーによろしくお願いします。
オール電化祭(10月30日)のご案内
2009/10/24 土曜日 イベント
オール電化祭
日時 : 10月30日(金)
時間 : AM10:00~PM5:00
場所 : 当店 (岐阜市長良宮路町2-16)
☆ IHクッキングヒーター料理教室開催
☆ オール電化体験車での体験
などなど、イベントを企画しております。
食欲の秋、料理体験をしてお腹も、心も満腹になって帰っていただけたらと思います。
スタッフ一同、心より皆様のご来店をお待ちしております。
I様邸オール電化工事
2009/10/3 土曜日 施工事例
電気工事
配線は、壁の中や、天井裏などに隠蔽配線できないため、外壁に防護管を取り付け、その中に電線を通しました。
下の写真は、契約容量変更に伴い、中部電力さんが、電柱から、お客様宅への引込み電線を張り替えられる工事を撮影したものです。
IHクッキングヒーター
基礎工事
入り口から、この場所に来るまでのブロック塀との間隔が狭く、エコキュートの搬入に一番苦労しました。男4人で本体を傷つけないように慎重に持ち上げて搬入しました。
設置前(既設ガス給湯器)
設置後(エコキュート)
既設のガス給湯器の場所(北)では、エコキュートの搬入、設置が出来ないため、東側の窓のかからない所にエコキュートを取り付けました。
「うちはエコキュートを設置する場所がないから」と考えて見える方は、ぜひとも、当店にオール電化の相談をしてみてください。
それにしても、どうしたら設置前と、設置後の写真を分かってもらえるかということで悩みます。(特に、既設の給湯器と、新設のエコキュートの設置場所が離れているとき)
自分は、よく分かっているだけに、なかなか、客観的にものを見るというのは難しいですね。
K様邸トイレリフォーム(その2)
2009/6/24 水曜日 リフォーム(便器)
今回は、K様邸の2階部分のトイレリフォームのリポートです。
2回のトイレは前回の1階部分と違ってクッションフロアとクロス張りのトイレだったので、便器と温水便座の器具を変えさせていただくことになりました。
排水工事 給水工事
便器取付
完成後
こちらのトイレは、タンク式トイレですが、温水便座の機能で、オート自動開閉(部屋に入ると、自動的に弁蓋が開くもの)、瞬間湯沸しというタイプになっており、エコ使用となっております。
前回のリポートのように、壁や床までリフォームするトイレリフォーム工事、今回のように、便器、温水便座を交換するトイレリフォーム、いずれもたまわっております。
オール電化のことも、トイレのリフォーム、取替えのことも、当店までお気軽に相談してください。
オール電化祭(6月20日)のご案内
2009/6/13 土曜日 イベント
オール電化祭
日時: 6月20日(土)
時間: AM10:00~PM5:00
場所: 当店 (岐阜市長良宮路町2-16)
☆ IHクッキングヒーター料理教室開催
☆ オール電化体験車での体験
☆ 光熱費試算
などなど、イベントを企画して、皆様をお待ちしております
スタッフ一同、心より皆様のご来店をお待ちしております。
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お問い合わせはぜひこちらのほうへお気軽に ⇒ kyoe-@rainbow.plala.or.jp
K様邸トイレリフォーム(その1)
2009/6/12 金曜日 リフォーム(便器)
K様邸で、1階と2階、それぞれ2台のトイレをリフォームさせていただきました。
今回は、1階部分のリポートです。
こちらのトイレは、おばあさんの介護をするために、汚れても水を流して、掃除しやすいように、床はタイル張りにしてありました。しかし、実際は水を流すことなく、逆に段差が不便であったり、すべる可能性があるということで、リフォームのご相談を受けました。
お客様の要望は次のとおりでした。
①廊下とトイレの段差をなくしてバリアフリーにしたい
②トイレが寒いので暖かくしたい
③トイレの掃除を楽にしたい
④トイレを広く使いたい
そこで、当店がご提案させていただいたこと
①床をクッション張り、壁をクロスにする
②タンクレストイレのアラウーノにして空間を広くする
③タンクレストイレにすると、手洗いが無くなるので、手洗いを設置する
④トイレが狭くならないように埋め込み式の手洗いにする
手洗い
設置させていただいた、アラウーノというトイレは、陶器製ではなく、有機ガラス系の素材で出来ております。飛行機の窓ガラスと同じようなもので出来ており、水アカが極めて付着しにくい素材で、とってもお掃除がしやすいです。また、中性洗剤をトイレ本体に補充し、水を流すと、泡になって、目に見えない小さな汚れまで取ってくれます。「全自動お掃除トイレ」と名のうってあるトイレです。
K様には、部屋が明るく広くなり、とても使いやすいトイレと手洗いだと喜んでいただけました。
オール電化のご相談も、トイレのリフォーム、取替えのご相談も、当店にご用命お待ちしております。
S様邸電気容量アップ
2009/6/10 水曜日 電気工事
炊飯器、トースターを使用すると、頻繁に台所のブレーカーが飛ぶということで、調査させて頂きました。
ブレーカーが飛んだ場合、まず、どのブレーカーが飛ぶかが問題となります。
具体的には、電力会社との契約容量で決まる主幹が飛ぶのか(写真最上段)、漏電ブレーカー(写真中段)が飛ぶのか、小さいブレーカーが飛ぶのかといった具合です。
S様邸では、小さいブレーカーが飛んでいました。(写真下段4つあるブレーカーの左から二つ目)
この場合、家全体の電気が落ちることはなく、部分的に電気が来ないという状況になります。例えば、台所の照明や、コンセントだけに電気がこないとか、トイレ、脱衣所、風呂の照明、コンセントにだけ電気がこないという具合に。
ひとつのブレーカーは、一般的に20Aもしくは、15A以上にの電気が流れると、落ちます。これは、電線に流せる電流が決まっているため、それ以上流さないようにしているのです。許容電量以上流すと、電線が焼け焦げ火災となります。
S様の宅内の配線は、このひとつのブレーカーにたくさんの電気器具つながっているため、頻繁に20Aを超える電流が流れブレーカーが落ちます。(要するに、タコ足になっている状況です)
そこで、ひとつのブレーカーに対しひとつのコンセントを作るという作業をしました。(専用回路を2つ作成しました。)
さらに、電気の引き込み口~メーター、メーター~分電盤の電線が細いことと、単相二線式という方式であるため、主幹(中部電力のSBブレーカー)を30Aまでにしか増やせないため、幹線の張替え工事、分電盤交換工事、メーターの移設、取替えを行い、中部電力さんに容量を40Aに上げてもらいました。
電気工事、オール電化に関する疑問は、電化のキョーエーにお問い合わせください。

