新着情報
- 偕楽園のつつじ祭は既に終わっていました! 2012/5/15 火曜日
- 再生可能エネルギーの固定価格買取制度の原案が発表されました! 2012/5/10 木曜日
- 落雷後に給湯機器の不調を感じたら、ご連絡ください! 2012/5/7 月曜日
- ゴールデンウィーク中の水まわりのトラブル、お任せ下さい! 2012/4/27 金曜日
- 新たに5市町村の指定給水装置工事事業者の認可を取得しました! 2012/4/25 水曜日
偕楽園のつつじ祭は既に終わっていました!
2012/5/15 火曜日 水戸の街・偕楽園, 日記
ハイこんにちは!
5月も半ばに差しかかり、暑くも寒くもない穏やかな日が続いた茨城県水戸市ですが、今日は一日中全国的に雨の予報。
さて今回は、梅まつりを終え、桜も散った偕楽園の次なるお楽しみ、躑躅(ツツジ)の花を見に行こう!
…と偕楽園を訪れてみると、もう終わってたんですね、つつじ祭!…というご報告です。(なんだそりゃ)

ゴールデンウィークを挟んで、久しぶりに訪れた偕楽園は、3月・4月とは全く違う表情を見せてくれます。
強烈な陽光に照らされて輝く新緑が目に鮮やかでした。
新緑の中で深呼吸すると何だか生命力を貰えるような気がして深く息を吸い込むも、続いて出るのは大きなあくび。

大半のツツジの花はシナシナに枯れてしまっていましたが、品種によっては見頃のものもありました。
彩度の高いピンクと、これまた鮮やかな新緑のグリーンのコントラストはクラクラしそうなぐらいに強烈ですね。

ズームしてみるとピンクの中に赤い斑点模様、雄しべの曲線も美しいですね。

こちらは少々大人っぽく穏やかな色彩のつつじです。
花弁もスレンダーでシュッとしています。

白つつじは然程日当たりのよろしくない梅の木の下でひっそりと咲いていました。

好文亭から見下ろす位置に広がる樹齢250年超(!)の霧島つつじの燃えるような赤い花も、今年は既に見ごろを終えていました。
鎮火された後のようにチロチロと赤い花が確認できる程度。…がっくり。
ちなみに一昨年撮った霧島つつじはこんな感じ↓

メラメラと燃えさかる炎のように咲き乱れる霧島ツツジ。
樹齢250年という超ベテラン霧島ツツジ先輩の曲がりくねった枝には苔が生しています。

偕楽園東門の傍にそびえ立つのはニセアカシアの大木です。
針槐(ハリエンジュ)という和名をもつニセアカシアは、アカシアとは別種らしいのですが、しばしば混同されるそうです。
偕楽園のニセアカシアは、大正13年当時には、日本最大の大木として認定されていた…と看板に記されています。
しかし、折損の恐れがあるということで、平成9年に幹の途中で切断されたのだそうです。
とはいえ、今でも十分な背の高さです。
秋から冬にかけて、そびえ立つようにして4本の太い幹のシルエットは圧巻なのですが、この時期に葉が青々と茂った姿も良いものです。
残念ながら今年は、ゴールデンウィーク呆けのせいか、見頃を逃してしまった偕楽園のツツジでした。
季節ごとに表情を変え、観るものを楽しませてくれる偕楽園の様子が少しでも伝われば幸いでアリマス。
ではまた次回!

再生可能エネルギーの固定価格買取制度の原案が発表されました!
2012/5/10 木曜日 補助金・エコポイント, 太陽光発電
ハイこんにちは!
今週に入ってからも東日本上空には強い寒気が入り、不安定な天気が続いております。
先日の茨城県つくば市や栃木県真岡市での竜巻による被害や、その他の広い地域での雹や落雷の被害があったことを考えると、十分な警戒が必要です。
大自然の力が牙をむき始めたら一溜まりもない…という例を、ここ数年多く目にしたり体験したりしていますから。
皆様も急な悪天候に見舞われてしまったら、どうぞ慎重に行動することを心がけてくださいね。
さて今回は、太陽光発電にも関係のある話題です。
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が、2012年7月から実施される予定であるということは、幾度か当ブログでもお伝えしてきました。
先日、経済産業省より、気になる”発電した電力の買い取り金額と期間”に関しての発表がありましたのでお伝えいたします。
この“再生可能エネルギーの固定価格買取制度”は、太陽光発電の他に、風力・地熱・水力など再生可能エネルギーにより発電した電力の全量を、電力会社が固定価格で買い取ることを義務付ける制度です。
2012年4月27日に発表された全量買取制度の買取価格の原案、その中でも、気になる売電価格は以下の通りになります。

各種電源の種類や規模によって、1kWあたりの買い取り価格や買取の期間が異なります。
「施行後3年間は利潤に特に配慮する」という法律での規定があることから、初年度は高めの価格(ドイツの買取制度と比べても随分と高めの買取金額のようです)に設定されているようです。
買い取り価格は、各電源設備の建設費や維持費用に”適正な利潤”を乗せて設定されたそうです。
適正な利潤の割合は、事業リスクの比較的低い太陽光は低めに、開発コストなどリスクが大きい地熱は高めの設定とのことです。
ちなみに、価格と期間は毎年見直しをしていくようです。
また、この固定価格買取制度の7月からの実施に伴い、買い取り価格の一部を「賦課金」(サーチャージ)として一般利用者に転嫁するため、標準家庭で電気料金が60~120円上乗せになると予想されています。
引き続き詳しい情報が入りましたら当ブログにて紹介致します。
さて、話は変わりまして、突如事務所に現れたこのオブジェ、なんだかわかりますか?
魔除け?生け贄?
はたまた風変わりなシャンデリア?…にしては生臭いし。
実はコレ、ご実家が簗(やな)を営んでいらっしゃる取引先の営業さんが、そこで獲れた魚を塩焼き(干物か?)にしたものを持ってきて下さったのでした。
株式会社コ○ナのO川さん、ありがとうございます!
簗(やな)とは、川の中に木や竹の”すのこ”のような台を設置して、上流から魚がかかるのを待つ簗漁(やなりょう)を楽しめる食事処なんです。
ちなみに戴いた魚は、お腹が赤く通称アカハラと呼ばれる”ウグイ”という魚と”鮎”です。
藁に刺さった魚たちの姿がなんか面白かったので撮ってしまいました。
さてこのアユとウグイ、事務所の窓の所に何故か3日間程吊るされっ放しになっていまして、少々魚臭い久保田システムサービスなのでした。
ではまた次回!


落雷後に給湯機器の不調を感じたら、ご連絡ください!
2012/5/7 月曜日 IHクッキングヒーター, エコキュート, オール電化関連
ハイこんにちは!
5月6日、ゴールデンウィークの最終日に待っていたのは、大変な悪天候でした。
当社のある茨城県水戸市では、午前中の気持ちの良い快晴から午後には一転、急激に立ち込めた暗雲が、激しい雷雨をもたらしました。
雷雨はさらに勢いを増し、ついには大粒の雹(ひょう)が降り注ぐ始末。

3~4cm程の大きさの雹が、バチッバチッと屋根や地面にぶつかる音は、ギョッとするぐらいの大きさでした。
落雷の轟音と相まって、この世の終わりっぽい雰囲気でありました。
かとおもえば、一瞬だけ雲の向こうに晴れ間が覗いたり、一旦遠のいた雷雲がカムバックして来たり…と、目まぐるしく変化する天候に驚くばかりでした。
水戸市周辺では、雹によって車の天井が凹んだり、カーポートの屋根に穴が空くなどの被害があったと聞きました。

ニュースでも報道されましたが、同じ茨城県内の南部に位置するつくば市と栃木県真岡市では、竜巻が発生し甚大な被害をもたらしました。
”竜巻で被害がでるなんて海外の話でしょ?”などと勝手に思い込んでいたため、ニュース映像や亡くなった方がおられるという報道は大変にショッキングでした。
昨年の巨大地震身を身を以て体験したことで、”世の中何が起こるかわからない”というようなことをわかったような気になっていましたが、今回の自然災害には更に上をいかれました。
被害にあわれた多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。
上の図は5月6日の茨城県周辺の14時から17時ぐらいまでの落雷レーダーの様子です。
『ゲリラ豪雨』という物騒な名前の現象が騒がれるようになったのは、ごく近年のことのように思いますが、ここ茨城県も、一年の間に数回、非常に激しい落雷を伴うゲリラ豪雨に見舞われます。
この雷がオール電化機器には大敵になります。
正確にいえば、電気温水器やエコキュートのみならず、ガス給湯器などでもリモコンなどの部分に電子基盤を使った設備機器は雷の影響で破損する可能性があります。
雷の直撃がなければ安心か…というと、そうとも言い切れません。
近隣に落ちた雷の電流(雷サージ)が地面や電線、アース線などを伝わって建物内の電化製品に流れ込むこともあります。
ブレーカーを予め落として置けば大丈夫かというと…直撃に近い落雷があった場合には、おそらく被害は免れません。
雷による停電の後には、まずは慌てずに、給湯機器の説明書に書いてある「停電後の復旧操作」というようなものを試してみてください。
雷のあった日は普通にお使い頂けていても、翌日あたりから機器の調子が悪くなったりするケースも結構ありますので、落雷以降に給湯機器の不調を感じた方は、速やかに久保田システムサービスまでご連絡いただければと思います。
ではまた次回!

ゴールデンウィーク中の水まわりのトラブル、お任せ下さい!
2012/4/27 金曜日 会社情報
ハイこんにちは!
今日の茨城県水戸市は、昨夜から細かい雨が降り続き、久しぶりに小寒い感じです。
唐突ですが、下の写真は我が社の事務所のお庭の様子です。
左のそこそこ太い幹の樹と、その横に細い樹が並んで生えています。
コレ、何の木だかわかりますか?

次はちょっと近づいてみましょう。
何やら雨に濡れて鮮やかに光る新芽…。

そうです、正解はタラノキです!
“タラの芽”といえばピンとくる方も多いのではないでしょうか?
小生も数年前にタラの芽摂りに山に入ったことがありますが、かような幹の太さ、背の高さのタラノキは見たことがなかったのでビックリしました。
そんなタラの芽、もといタラノキを社長が庭に植えたのは数年前、その後勝手にぐんぐんと背が伸び、勝手に暖簾分けして新たな幹が脇から生えて現在に至るそうです。
タラの芽は天ぷらにすると大変美味しいですよね。
揚げたてのタラの芽に塩をパラリ、シャクシャクとした歯ごたえと香りで、ビールのあてに最高なんですよね。
さてさて、いよいよ世間は待ちに待ったゴールデンウィーク突入ですね。
毎年G.Wの時期は、暑からず寒からずのナイスな気候で”ゴールデン”とは言い得て妙です。
最初に言い出した人スゲェなぁ…。
さて、このゴールデンな連休には、学生の皆様はもちろんですが、多くの企業の皆様もお休みになりますね。
ご友人やご家族・ご親戚の皆さまでお集まりになるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
普段よりもお人数がお集まりの際に困ってしまうのが急な水回りのトラブルです。
修理を頼もうとしても、水道屋さんや設備屋さんも多くの場合はゴールデンウィークでお休みだったりします。
お客様のお困りの声にお応えして、私たち株式会社久保田システムサービスでは、ゴールデンウィークやお正月・お盆といった長期休暇中でも修理対応いたします。
長期休暇中でも1~2人の社員が待機しておりますので、急を要する水回りのトラブルの際にはご連絡ください!
ただし、通常より少人数での対応になりますで、少々お時間を頂いたり、お時間のご希望に添えないこともございますことを予めご了承ください。
正月などの寒い時期の長期休暇には、1日で8件程の修理ご依頼を頂いたこともあり、多くのお客様から感謝のお声を頂いております。
もしもゴールデンウィーク中に水回りのトラブルに見舞われましたら、諦めずにまずは久保田システムサービスまでお電話ください!

ではまた次回!


新たに5市町村の指定給水装置工事事業者の認可を取得しました!
2012/4/25 水曜日 会社情報
ハイこんにちは!
最近の茨城県水戸市は、春の陽気の清々しい日が訪れたかと思いきや、意外と肌寒く、小雨がパラついたり…と若干不安定な日々です。
ちょっと汗をかいた後に冷え込まれて風邪でも引くと厄介ですから、お出かけの際には、軽めの羽織りモノを携帯しておくと安心な季節ですね。
さて、今回は新たに5市町村の給水装置工事事業者の認可を取得致しましたので、ご報告致します。
新たに指定給水装置工事事業者申請を行い、認可を頂けたのは次の5市町村です。
- 常陸大宮市
- 常陸太田市
- 那珂市
- 東海村
- 茨城町
今回の認可取得で、私たち株式会社久保田システムサービスは拠点である水戸市以外に、近郊の9市町村の指定給水工事事業に認定されたことになります。
- 水戸市 指定給水装置工事事業者
- 指定番号279号
- ひたちなか市 給水装置工事事業者
- 指定番号269号
- 笠間市 指定給水装置工事事業者
- 指定番号484号
- 大洗町 指定給水装置工事事業者
- 指定番号107号
- 城里町 指定給水装置工事事業者
- 指定番号151号
- 東海村 指定給水装置工事事業者
- 指定番号183号
- 茨城町 指定水道給水装置工事事業者
- 指定番号184号
- 常陸大宮市 指定給水装置工事事業者
- 指定番号163号
- 那珂市 水道事業指定給水装置工事事業者
- 指定番号214号
- 常陸太田市 指定給水装置工事事業者
今後もこれまで以上に気を引き締めて業務にあたりたいと改めて思います。
これからも引き続き、株式会社久保田システムサービスを宜しくお願い致します!
ではまた次回!


















