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オール電化の工事に必要な資格って何?

2009/5/13 水曜日 - 17:15:00 by kedo

電気工事士

電気工事をする時はもちろん、この資格が必要です。

コンセントの増設、エアコン工事にも必要な資格です。

第1種と第2種の資格があり、一般家庭の工事は第2種でもできますが、工事業者に1人は第1種の資格も持った主任電気工事士が必要です。

資格、知識の無い工事は電気火災、感電事故につながり非常に危険です。

また、資格を持っていても、業者として電気工事業の許可を持っていることも必須条件です。

 給水装置工事主任技術者

水道の接続に必要な資格です。住宅内の給水設備(水道管の接続されているのも)の工事には、必ずこの資格の持った者の監督の下で施工しなければいけません。

エコキュートの設置、ボイラーの撤去にはもちろん必要です。

水は生命の源です、正しい接続をしないと水漏れはもちろん、お客様の健康被害にもつながりかねません。

 液化石油ガス設備士

LPガスの配管工事に必要な資格です。IHクッキングヒーターに取替る再等、ガス機器の撤去にも必要です。

GSS(ガス機器設置スペシャリスト)という資格もありますがGSSはガス機器の取替えの資格であり、ガス菅の工事は出来ません。

オール電化にした後、邪魔になるガスコック等の撤去をする場合は、液化石油ガス設備士の資格が必要です。なお、都市ガスの場合は内管施工士という別の資格が必要です。 

オール電化工事に必要な主な資格は以上の3資格です。

 じゃあ、資格を持ってない業者は工事できない? 資格を持ってない業者は工事をやってない? 数年前、複数の大手量販店さんが無資格の施工業者に電気工事を下請けに出して問題になったこともあります。 

資格を誰がチェックするの? 現状、チェックされるのは、北陸電力への申請の時に電気工事士の番号をチェックされるだけです。

それも、他の業者の名前を借りて申請して、作業は無資格者が行ってもバレることは無いでしょう。 

バレなければいいのでしょうか? 安ければいいのでしょうか?

 バレなければ良いという姿勢の会社に、仕事を依頼して大丈夫なのでしょうか?

 お客様の依頼される工事は本当に安全ですか 

もし何か問題が起きても、業者に責任を取って貰えば良いとお考えのお客様、バレなければ良いと考えてる業者が、誠実な対応をしてくれるでしょうか?  

当社では、有資格者による確実な工事を心がけております。 

万が一にも備えて、第三者賠償保険にも加入しております。 

すべては、お客様へ誠実な対応をさせて頂く為だと考えています。


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