おすすめ本のご案内

2011/10/28 金曜日 時事・季節のご挨拶, コラム

時おり「夏日」を観測するというちょっと風変わりな10月も、残りわずかですね。
晴れの日が何日かつづいて、ようやく落ち着いた秋の風情となってきた気がいたします。

さて本日は、秋の夜長におすすめの二冊をご紹介いたします。

 ・戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方
   ―エコとピースのオルタナティブ 田中優/著 合同出版

       book-tanakayuu1.jpg

    「ここには可能性が書かれている。希望がかかれている。
     自分たちの未来にまだまだワクワクしていられる。
     そう思えて嬉しくなった。」
          桜井和寿氏(Mr.Children)による帯カバー文より

「未来バンク」理事長にして、「ap bank」監事も務める著者。

原子力と石油に依存したこれまでの社会から、
どのようにして「新しい社会」を作り出せば良いのか、が
この本には実にイメージ豊かにはっきりと示されています。

読みすすめながら、な〜るほど、こうすればいいんだ!
という新鮮な思いに駆られることうけあいです。

来るべき「自然エネルギー社会」を見通す
しっかりとしたビジョンと想像力。
そして、それを人の心にじんわりと浸透させてゆく
説得力ある語り口と情熱。

う〜む。
まさにこんな人こそが日本の首相になってくれたら、さぞかし「自然エネルギー社会」の実現が近づくのになぁ、との思いが頭をかすめます。

しかし。

きっとそうではないのでしょう。
なぜなら、社会を変革するのは、有能な一人のリーダーではないはずだからです。

この本のなかでも繰り返し述べられているように、
目指すべきなのは中央集権ではない「地域分散型」の「新しい社会」であり、
ひとりひとりの市民の行動と選択こそが
その力となるのです。

そんな未来を信じる力、希望の種のようなものをもらえる
おすすめの一冊です!
 

 ・ガラスの地球を救え
   − 二十一世紀の君たちへ 手塚治虫/著 知恵の森文庫

       book-tezuka1.jpg
   
       「地球を死の惑星にはしたくない」
        天才マンガ家が21世紀の子ども達へメッセージ
       (帯カバーより)

 

巨匠・手塚治虫の肉声に触れられるたいへん貴重なエッセイです。
手塚マンガに込められた背景・思想が、とてもわかりやすい言葉で語られています。

彼の漫画ではなく、文章を読んだのは初めてのことだったのですが、
漫画作品と同じように、平易で、しかも豊かなイマジネイションが溢れていることにあらためて驚かされました。

しかも、初出から20年以上が経っているというのに、
彼の言葉はとても新しく、語られている問題はどれも今の問題だ、と感じさせられます。

手塚ファン必読の一冊!

 
 
ninntei2.png
 株式会社 日本グリーンエナジー
 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-10
 048-682-0102
 受付時間:  火曜〜土曜 9:00〜17:00
       (日曜・月曜休み 工事は定休なし) 
        * 事前予約頂ければ、日・月もご対応可能です。 


主な営業エリア: さいたま市 (見沼区、岩槻区、浦和区、大宮区、桜区、北区、
               中央区、西区、緑区、南区)
         上尾市・蓮田市・桶川市・北足立郡伊奈町・北本市・春日部市
         川口市(旧鳩ヶ谷市含む)・蕨市・戸田市・草加市・越谷市
         川越市…

施工可能エリア: 鴻巣市・久喜市(旧菖蒲町、栗橋町、鷲宮町含む)・行田市
         加須市(旧騎西町、北川辺町、大利根町含む)・深谷市
         幸手市・熊谷市・南埼玉郡(宮代町、白岡町)
         北葛飾郡(杉戸町、松伏町)
         坂戸市・鶴ヶ島市・富士見市・狭山市・日高市・朝霞市
         東松山市・入間市・入間郡(三芳町、毛呂山町、越生町)
         ふじみ野市(旧上福岡市、大井町)・比企郡(滑川町、
         嵐山町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町)
         吉川市・三郷市・八潮市・和光市・志木市
         所沢市・新座市…
         東京都練馬区・北区・板橋区・足立区・葛飾区
         西東京市・清瀬市・東村山市・東大和市・東久留米市…
         千葉県野田市・流山市・松戸市・柏市…
         ( その他周辺地域の方もご相談ください)

Comments Off

more trees「木造仮設住宅を被災地に」

2011/8/7 日曜日 コラム

       illust.png

今回は、音楽家・坂本龍一氏が主宰する森林保全団体“more trees”がスタートさせた被災地支援の取り組みについて、ご紹介したいと思います。

私たち日本グリーンエナジーが“more trees”の協賛法人(Seed Friend)となったのは、ちょうど2年前の今頃のことでした。
(その経緯につきましては、当時のコラムをご参照いただければ幸いです。)

その“more trees”が震災後、被災地支援プロジェクト「LIFE311」を立ち上げました。

「木造仮設住宅を被災地に」の標語を大きく掲げた、このプロジェクト。

仮設住宅の建設に、被災地周辺の地域産材を活用するばかりではなく、被災地に暮らす人達と共に作ることによって新たな雇用まで生みだそう、というのです。

震災前から「森林・林業日本一」を目指している岩手県住田町との協働で、すでに約100棟の仮設住宅が建設されたそうです。

先月には代表の坂本氏ご本人が現地を訪れ、仮設住宅に入居された方々と交流されている様子が、テレビでも報じられておりましたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

外部からの支援だけではなく「地域の力で地域を復興していくための支援」というねらいが、実に素晴らしいと思いました。

地元の木材を使い、地元の工務店が中心となり、それを側面から支援する。
豊かな東北の森林を適切に管理しながら、その過程で産みだされる木材を有効活用することによって、森を守り育て、同時に地域の活性化(=被災地の復興)にも結びつけていく…

とても“more trees”らしい、地に足のついた活動だと思います。

いかにも急づくりな、味気ない金属製のプレハブ小屋ではなく、
作り手の熱意と「木のぬくもり」が感じられる、心地よい家。
未曾有の災害でたいへんな苦難を体験された方々には、それが何よりの心の慰めになることでしょう。

そのうえ「地域経済の活性化」と「持続可能な森林保全」にも役立つというのですから、これは一石二鳥にも三鳥にもなる実に画期的な取り組みなのではないでしょうか。

さらに、厳しい冬の寒さに備えて、森の資源が燃料となる「ペレットストーブ」が設置されるそうです。

このストーブは、おが屑など製材時の副産物を圧縮成型した「木質ペレット」を燃料にするもの。
エネルギーの「地産地消」にもなり、焼却ごみの量を減らし、限りある化石燃料(石油・石炭等)を使わずに済む分、大変「環境にやさしい」暖房器具だと言えます。

こういったエネルギー利用のかたち、いわゆる「木質系バイオマス燃料」(※注)が今後さらに普及してゆけば、国内の林業が大いに活性化されるものと期待されています。
また、日本は現在、燃料の大半を輸入に頼っていますから、木質系バイオマスの利用促進は「エネルギー自給率」の向上にもつながります。
危険きわまりない原子力に頼らなくてもよい社会をつくっていくためにも、とても大事なことだと思います。

“more trees”による木造仮設住宅は1棟あたり約300万円、100棟で3億円の費用がかかるそうで、「LIFE311」の公式サイトでは現在も寄付を受けつけております。
少額ではありますが、わが社も支援させて頂きました。

       moretrees.jpg

また、坂本氏は他にも「こどもの音楽再生基金」を立ちあげ、被災された学校の楽器修理や再購入補助を行うなど、様々な支援活動に取り組んでいらっしゃるようですね。

      こどもの音楽再生基金

今後も日本グリーンエナジーは“more trees”への支援を通じて、微力ながら被災地の復興支援に努めていきたいと思っております。

(※注)
「バイオマス燃料」とは、簡単に言えば「生物から作る燃料」のこと。(厳密には「生物由来の有機性資源のうち、化石燃料以外のもの」を指します。)
基本的には、太陽エネルギーによる光合成および生物活動によって生産されるエネルギー源ですから、石油のように枯渇する心配もなく、再生可能・持続可能な資源です。
つまり、限りある資源を浪費することなく「育てることのできる資源」を活用するのが「バイオマス燃料」なのです。
また、二酸化炭素の排出量を削減し、地球温暖化の防止にも役立つと考えられています。
無論、燃やせば二酸化炭素も出るわけですが、バイオマスの原料である植物は、燃料になる前の成長の過程において、すでに大気から二酸化炭素を吸収しています。前もって二酸化炭素を減らしているため、燃焼し二酸化炭素を排出しても地球上の二酸化炭素量を増やすことはない、というわけです。
この特性は、カーボン・ニュートラル(炭素中立性)と呼ばれています。

 

     「お客様の声、お客様インタビュー」はこちらperson_0183.gif

      最新の施工例はこちら

 

mt.png

 株式会社 日本グリーンエナジー
 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-10
 048-682-0102
 受付時間:  火曜〜土曜 9:00〜17:00
       (日曜・月曜休み、 工事は定休なし)

Comments Off

新しい時代のエネルギーとは?

2011/7/16 土曜日 コラム

p1070744-jpg.jpg

昨日ご紹介したニュースに関連して、なかなか興味深い会合が開催されておりますので、遅ればせながらちょっとご紹介させて頂きます。

もう1ヶ月ほど前のことになりますが、6月12日、
自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」
なる会合が開催されました。

首相官邸にて行われたこの「懇談会」。
次の五氏出席のもと、積極的な意見交換がなされました。

「ap bank Fund for Japan」の代表理事である小林武史氏。
サッカー日本代表の前監督、岡田武史氏。
環境ジャーナリストの枝廣淳子氏。
そして、ソフトバンク社長の孫正義氏。
さらには、音楽家の坂本龍一氏がビデオ参加。

このようになかなか豪華な顔ぶれであったにも関わらず、この懇談会の内容はあまり大々的には報道されなかったようです。
そこで、貴重な各氏の発言の一部を、ここで簡単にご紹介しておきます!

まずは、私たち日本グリーンエナジーが微力ながら協賛法人となっている「more trees」の代表も務めておられる坂本氏の発言から。

坂本龍一氏
「原子力っていうのは核を使ったエネルギーですから、核兵器も原発も同じ技術な訳ですよね。
 これを動かしてしまったという事は、ぼくは『パンドラの箱』だと思います。」
「危険な原子力というエネルギーに私達は依拠するのではなくて、殆ど無尽蔵とも言える太陽から来るエネルギーに依拠して、国のエネルギー政策を抜本的に変えていくべきだと思います。
 幸いにして我が国日本にはそのような技術もあります。もう、技術は出そろっているわけですから。いまはただ、やっていないだけですね。
 やれば必ずできます。」
「原発のように大きな発電所があって、それをケーブルで、電線で、遠いところまで持って行くというのは本当に非効率的なやり方ですよね。
 コミュニティー、コミュニティーに自給的にエネルギーを供給する事が出来て、それをインターネットのようにネットワークで結んでいけば、もっとリスクの少ない安上がりなエネルギーの供給の仕方が出来ると思うんです。」

小林武史氏
「今までのような消費型の社会じゃなくて、循環型の社会になっていかなければならないんじゃないかと考えています。」
「一人一人の市民として選んでいくことができる自然エネルギーを中心とした新たな社会作りを、これからの世界において、そして震災後の日本からスタートさせるべきではないでしょうか。
 そのためにも、国の方針としてなんとか電力買い取り制度・送電線の問題などクリアすることで、自然エネルギーを我々が使えるような道筋を作っていってほしいなと思っております。」

岡田武史氏
「再生可能エネルギーを2050年までに50%にする、という政策提言をする『GEIN』という任意団体をやってるんですけど、それが本当にできるのかわからないですけれど、全力で取り組まないと子ども達に申し訳ないんじゃないか、という気がしています。」
「自然エネルギーってのはどうしても分散型にならざるをえないですし、ということは一人一人国民が参加してゆくことになる。組織的に言うとそういう組織の方が絶対に強いんですよ。
 人間の体も新しい細胞と古い細胞が融合するのに、いちいち脳は命令していない。脳は色んなコントロールはしてるんだけど、細胞同士が横の折り合いをつけてうまくやっている。
 サッカーのチームでも、監督がすべてコントロールしてるチームってある程度はいくんですけど、そこから上ってなかなか行かないんですよね。選手同士が折り合いをつけて判断してゆく。当然、監督がいないと脳がないと人間死ぬようにダメなんですけど。
 それを自然エネルギーで考えると、それぞれの国民、企業、民間が折り合いをなしてゆく。その時に、上が枠組みだけは作ってやんないと、どれだけ折り合いをなしていっても、脳が拒否すると細胞が死んでしまう。」

代表監督の時とは比較にならないほど、流暢かつ熱のこもった語り口に少々驚かされました!

「懇談会」の詳細はこちらをご覧ください!
YouTube - 自然エネルギーに関する 「総理・有識者オープン懇談会」

このように、自然エネルギーについての熱い議論が交わされたわけですが、その内容もさることながら、この懇談会の模様はすべてインターネットで生中継されるという初の試みで、注目を集めました。

なんと6万人以上(!)の方がライブ参加。
ツイッターで自由に意見できるスタイルが取られたそうです。

このこともまた、「分散型」エネルギーを志向する会合の趣旨にぴったりで画期的だなあと思わされました。

思えば、住宅用太陽光発電は「中央集権的」ではない「分散型」エネルギーの最たるものです。
新しいこれからの時代のエネルギーのより良い普及に引き続き励んでいこう、という思いを新たにいたしました。

 

     「お客様の声、お客様インタビュー」はこちらperson_0183.gif

      最新の施工例はこちら

 

mt.png

 株式会社 日本グリーンエナジー
 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-10
 048-682-0102
 受付時間:  火曜〜土曜 9:00〜17:00
       (日曜・月曜休み、 工事は定休なし)

Comments Off

歴史的な「脱原発」宣言!

2011/7/15 金曜日 コラム

1500-ishikari01.jpg

梅雨も明けて、いよいよ夏本番。
暑さも本格化してまいりましたね!

さて、今週7月13日は日本の「自然エネルギー」の将来にとって、たいへん意義深いニュースが相次いだ一日でした。

まず、孫正義ソフトバンク社長が主導して発足させた政策提言団体「自然エネルギー協議会」の第1回総会が開かれました。
(35道府県が参加)

全国の自治体と共同して大規模太陽光発電(メガソーラー)事業に乗り出すことを先月すでに発表していた孫社長ですが、全国10数ヶ所に設ける予定のメガソーラー計画の手始めとして、北海道帯広市での実験プラント建設に年内着工する考えが明らかにされました。
(この実験プラントでは、メーカー各社の太陽光発電システムの性能比較や発電効率・コスト等の調査をおこない、今後の事業運営の参考とされるようです。)

震災後、原発の危険性を思い知り、私財10億円を投じての「自然エネルギー財団」設立を表明するなど、自然エネルギー推進のために先頭に立ってきた孫さんの行動力には、本当に頭が下がります。

* ちなみに、我が埼玉県でもこの「メガソーラー計画」に参加する方針がいち早く打ち出されております。
 なんでも県内に50ヘクタールの用地を確保する予定だそうです。

さらに、この日の夕方には、菅首相がついに!
「原発に依存しない社会の実現」を目指すことを正式表明しました。
(福島原発事故から4ヶ月を経て、ようやくの感もございますが…)

震災対応等をめぐって評判のあまりかんばしくない首相ではありますが、一国の長が
「原子力事故のリスクの大きさを考えると、もはや律することができない技術だと痛感しました」
と率直に吐露されたのは、ある意味で画期的なことに思えました。

太陽光発電の普及による温暖化防止・「自然エネルギー」社会への転換の一助となりたい、との思いから創業した私どもといたしましては、
歴代首相で初めての(まさに歴史的な)「脱原発」宣言
を聞くことができたことを、実に感慨深く思います。

見苦しい「政権延命策」に過ぎない等といった批判の声も一部あるようですが、
原子力から自然エネルギーへの転換は、「環境先進国」ドイツをはじめとして、世界中でいま確かに始まっている大きな潮流だと思います。

きっと様々な政治的な問題による紆余曲折があることでしょう。
しかし、たとえ今後どんな政権に変わろうとも、この流れが頓挫し後戻りしてしまわぬことを祈るばかりです。

そして、この日が再生可能な「自然エネルギー」を中心とした「持続可能な社会」への貴重な「第一歩」となることを、心から願わずにはいられません。

 

     「お客様の声、お客様インタビュー」はこちらperson_0183.gif

      最新の施工例はこちら

 

mt.png

 株式会社 日本グリーンエナジー
 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-10
 048-682-0102
 受付時間:  火曜〜土曜 9:00〜17:00
       (日曜・月曜休み、 工事は定休なし)

Comments Off

この夏、あなたも「節電コンクール」に参加してみませんか?

2011/6/16 木曜日 コラム

p1000106.jpg

いよいよ夏が目前にまで来ていますね。
今年は「節電」を大きなテーマとした特別な夏になりそうです。

わが社でも窓側の蛍光灯を外す等、創意工夫をこらして様々な節電策を講じておりますが、皆さんも「緑のカーテン」など色々な努力をなさっていらっしゃるのではないでしょうか。

もはやこれ以上「原子力まかせ」ではいられないことが明白になってきている今だからこそ、自然エネルギーの普及はもちろんのこと、これまでの電気の使い方も一から見直しつつ、みんなで力を合わせて「節電」に励まなければなりませんね。

埼玉県ではこの夏、以下のような「節電コンクール」企画が実施されます。
入賞者への賞品として、さまざまな「エコ賞品」も用意されているようです。

一人でも多くの皆さんが参加されれば、それが「省エネルギー社会」実現への力になると思います。
どうぞ皆さん、奮ってご参加ください!

●埼玉県「節電!!家庭の電気ダイエットコンクール」
このコンクールは、「8月分」の電気料金(検針期間は7月から8月にかけての1ヶ月間)における、各ご家庭での電気使用量の削減を競うもので、前年実績との比較で削減率を競う「電気ダイエット部門」、今年の電気使用量の少なさだけで勝負する「省エネ達人部門」の2部門があります。

今まで真夏は「エアコン全開」冷え冷え生活があたりまえ、どちらかというと電気メタボリック「浪電」人生を謳歌されてきたという貴方。
今年はぜひ心を入れ替えて頂き、こつこつ「電気ダイエット」に励んでみては! 
(「浪電」されてきた方ほど、削減率が高くなる可能性大です!)

また、もともと省エネ・節電生活には充分に親しまれてきたという貴方。
今年は一歩先に進んで「省エネ達人」の称号を手に入れる絶好のチャンスです!
(たとえ「上位入賞」を逃したとしても、抽選で1,100名様に参加賞が当たります。)

keihin.png

なお、埼玉県在住の方だけでなく「在勤」の方も応募できるようですので、ぜひともお誘い合わせのうえ、各ご家庭で楽しく節電に励んで頂ければと思います。

 * 詳細はこちらをご覧ください!
   
●川口市「チャレンジ・エコライフ2011」
こちらの企画も「8月分」の省エネを対象としております。
気になる賞品のほうも、LED電球・マイボトル・マイ箸・埼玉県産お米など各種用意されております!

 * 参加できるのは川口市在住、もしくは川口市在勤の埼玉県民の方。

 * 詳細はこちらをご覧ください!

●北本市「きたもと節電コンテスト2011」
こちらは今年の7・8月の電気量と前年同月の電気量を比較し、削減率を競います。
そして、「素敵な省エネグッズ」をなんと参加者全員にプレゼント!
果たして、どのくらいの「素敵」さなのかは参加してのお楽しみとなっております。

 * 北本市在住の方が対象。
  Aコースの申込締切は6月30日(火)まで! 
  「みどり環境課」環境政策担当へ、お電話にてお申し込みください。

 * 詳細はこちらをご覧ください!

●経済産業省「節電アクション 家庭の節電宣言」
こちらは7~9月分が対象。
昨年同月の電力使用量から15%の削減を達成された世帯は、協賛企業より提供された賞品(「達成賞」)に応募できます!
品揃えは、LEDシーリングライトや箱根宿泊券などいろいろ。
 
 * 詳細はこちらをご覧ください!

もちろん、ご家庭でできる「最大の節電」が、太陽光発電による「自家発電」です。
「上位入賞」を目指される方は、ぜひ太陽電池の搭載をご検討くださいね!

 
 
 
     「お客様の声、お客様インタビュー」はこちらperson_0183.gif

      最新の施工例はこちら

  

25.png
 株式会社 日本グリーンエナジー
 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-10
 048-682-0102
 受付時間:  火曜〜土曜 9:00〜17:00
       (日曜・月曜休み、 工事は定休なし)
 
 
 

Comments Off

よくあるご質問『停電の時にも普段通り電気が使えるの?』

2011/4/8 金曜日 コラム

                                                             person_0185.gif
東京電力による「計画停電」の実施以降、非常に多く頂いているお問い合わせがタイトルのものです。

 太陽光発電があれば、停電の時にも普段通り電気が使えるの?

とくに夏場の「計画停電」によって冷房が使えなくなることを心配されてのご質問が、いま急速に増えております。

しかし。
残念ながら、普段通りに電気をお使い頂くことはできません。。。
と申しますのも、停電時に太陽光発電システムをご利用頂くためには、「自立運転」への切り替えが必要なのです。
つまり、普段とは異なり非常用のコンセントから電源をおとり頂く形になりますので、通常のようにお家のすべての電化製品がご使用頂ける訳ではないのです。

* コンセントから電源をとった電化製品のみのご使用となります。
 (最大1,500Wまで)
 エアコン・オーブンレンジなど大容量の機器のご使用には不向きです。
 どうぞご注意ください!

とはいえ、携帯電話の充電やポットでお湯を沸かしたりテレビをご覧頂くこともできますので、いざという時・災害時には非常に心強い味方になることは間違いありません!

どんな電化製品がご利用可能か、は次の資料が目安になると思います。
分かりやすくまとめられておりますので、ご参考としてみてください。

  賢い太陽光発電の使い方(環境省) 

また、太陽光発電で「自家発電」できるお家が増えれば、東京電力から購入する電気の量が減りますから、「計画停電」自体を減らすことに多少なりとも貢献できるかもしれません。

そんなより良い明日につながる《希望》を見いだせるのが、太陽光発電システムの良さだと思います。

「原子力依存」というよりはむしろ「原子力優先」を構造化してきた日本のエネルギー供給が大きな岐路に立たされている今、太陽光発電をはじめとした「自然エネルギー」の素晴らしさを今一度かみしめて頂きたい、そう考えております。

     「お客様の声、お客様インタビュー」はこちらperson_0183.gif

      最新の施工例はこちら

 
 

25.png
 株式会社 日本グリーンエナジー
 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-10
 048-682-0102
 受付時間:  火曜〜土曜 9:00〜17:00
       (日曜・月曜休み、 工事は定休なし)

Comments Off

『フォレスト・サポーターズ』になりました!

2010/2/6 土曜日 コラム

 先日お知らせしましたとおり、地球温暖化防止のための国民的運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加し「企業・団体チャレンジャー」となった私たち日本グリーンエナジーですが、昨年より『フォレスト・サポーターズ』にも参加登録しておりますので、あわせてご報告いたします。

933-ki-oi.jpg

 「国際婦人年」「国際児童年」から、果ては「国際ジャガイモ年」にいたるまで……国連総会において決議される「国際年」には実に様々なものがありますが、今年がいったい何の年か、皆さんはご存知でしょうか?

 じつは、今年2010年は「国際生物多様性年」と定められています。
 温暖化・環境破壊の深刻さが毎日のようにニュースをにぎわす昨今、生態系を保全し「生物多様性」を守ってくれる「森林」への期待はますます高まっていると言っていいでしょう。
 もちろんCO2削減の観点からも「森林」の役割はきわめて重要です。
 そんな「森林」のかけがえのない力を取り戻すために、2008年より始められた「美しい森林づくり推進国民運動」『フォレスト・サポーターズ』です。

* こちらは農林水産省が主体となり、幅広い民間の方々・団体が「サポーター」として参加し展開されている「国民運動」です。
 「伝えたい木の文化、残したい美しい森林」をキャッチフレーズに、日本の森林に「元気を取り戻す」ため、(※1)「4つのアクション」を呼びかけています。

act12.png
act34.png
 
詳細はこちらをご参照ください!
   fos1.png

 この公式サイトでは、著名な「フォレスト・サポーター」の方々が数多く紹介されています。(たとえば、次のような方々です。敬称略)

▲坂本龍一(音楽家), 竹下景子(俳優), 吉本多香美(女優), 黒谷友香(女優), 貫地谷しほり(女優), 武田双雲(書道家), 須藤元気(元格闘家、作家), 納谷幸喜・芳子(第48代横綱大鵬夫妻), 中西哲生(スポーツジャーナリスト), 草野満代(フリーアナウンサー)ほか多数

また、「サポーター」の方々からのメッセージも寄せられておりますので、一部ご紹介いたしましょう。

野口 健(アルピニスト)
 ━━━━━━━━━━━━━━━━■
ヒマラヤでは地球温暖化により氷河が融解し、氷河の巨大な湖が拡大を続けてる。ヒマラヤの人々は地球温暖化の原因であるCO2をほとんど排出していないにもかかわらず、氷河湖の決壊におびえている。先進国の人間として何ができるのか。森づくりをはじめコツコツと取り組んでいきたい。

菅原 文太(俳優、農業者)
━━━━━━━━━━━━━━━━■
右の耳で森のうめきを聞き、左の耳で森の喜びを聞こう。

立松和平(小説家)
━━━━━━━━━━━━━━━━■
一本一本植えると、自分の心に木を植えているような気がします。森ができると、自分の心の中にも深い森ができるのです。

1005-semi.jpg

 俳優の菅原文太さん(農業者でもあるそうです)の言葉が実に詩的で奥深く、まさしく「森」のような豊饒さを内包した名文であるよなあーと大いに感銘を受けましたので、転載させて頂きました。
 また、立松和平さんの言葉もたいへん印象的で、しみじみと胸に沁みこんでくるものでした。
 「森のうめき」と「森の喜び」の声に耳を澄ましながら、私の心にもまた、深く豊かに生い茂る「森」を育んでいきたいものだと感じました。

 そして、太陽光発電システムのより良い普及をつうじた「自然エネルギー社会」の実現に向けて、より一層の努力を積みかさねていくことを誓い、『フォレスト・サポーターズ』の一員となった次第です。
 私たちは、大地に小さな苗木を一本一本植えていくように、日本の(埼玉の)屋根に太陽電池パネルを一枚一枚ていねいに設置してまいりたいと考えております。

 ちなみに、2011年は「国際森林年」となっているようです。
 かけがえのない森、豊かな緑を次の世代へと受け継いでいくために、あなたも何か始めてみませんか?

(※1)
 残念ながら日本の森林では、「林業の採算性」の問題や「山村の過疎化」等の事情により、本来あるべき「植える→育てる→収穫する」という循環が次第に崩れ、健全な森林としての機能がいちじるしく低下してしまっているのが現状です。
 森林がその本来の力を回復するためには、多くの人々が積極的に森に関わり、適切な手入れを行ないながら、「間伐材」を有効活用し、林業・山村を活性化させていかなければなりません。

 とはいえ、あまりこむずかしく考える必要はないのです。
 草木に触れ、自然に親しみ、森林について学びながら、多彩な形で森づくりの輪をひろげてゆく……それがやがては森を再生させる大きな力になっていく。だから、身近なことから、できることから始めてみよう! というのが『フォレスト・サポーターズ』の基本的な考え方なのだと思います。

 林業にたずさわる人や山村に暮らす人だけではなく、都市に暮らす人や企業・団体までもが相集い、互いに手をたずさえて森林をサポートしていくためのプラットフォーム。森を元気にするための「4つのアクション」を呼びかけながら、幅広い人たちの参画・協同を推進してゆく一大ムーヴメント。それが『フォレスト・サポーターズ』なのだと言えましょう。

 mori.png
 株式会社 日本グリーンエナジー
 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-10
 048-682-0102
 受付時間:  火曜〜土曜 9:00〜17:00
       (日曜・月曜休み、 工事は定休なし)

Comments Off

「チャレンジ25キャンペーン」の「チャレンジャー」登録をいたしました!

2010/1/22 金曜日 時事・季節のご挨拶, コラム

1313-2008-hokkaido-32.jpg

 私たち日本グリーンエナジーは、このたび「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、「企業・団体チャレンジャー」となりましたので、ご報告いたします。

 ところで、この「チャレンジ25」という耳慣れない団体名、皆さんはご存知でしょうか? 「25」という数字にちょっとピンときた方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 じつはこの「チャレンジ25キャンペーン」とは、かの有名な(?)「チーム・マイナス6%」が発展・進化を遂げた団体名称なのです。

 「チーム・マイナス6%」とは、皆さんご存知のように「京都議定書」における温室効果ガス削減目標=「1990年比マイナス6%」を掲げたプロジェクトでした。
 しかし昨年9月、鳩山首相が「国連気候変動サミット」において、その削減目標の大幅な引きあげを表明して(2020年までに1990年比25%削減)、各国の代表から拍手喝采を浴びたというニュースは、皆様のご記憶にも新しいことと思います。

 これを受けて、ついに「チーム・マイナス6%」は「チャレンジ25キャンペーン」として生まれ変わり(本年1月14日より)、地球温暖化防止のための「新しい国民運動」を展開していくことになったのです。

 ※ 詳細はこちらをご参照ください。
 25.png

 私たちは以前より「チーム・マイナス6%」に参加してまいりました。
 このたび、「チャレンジ25キャンペーン」のご案内を頂き、案内文にあった「地球温暖化という人類の生存に関わる脅威」という強い危機意識に大いに共感いたしました。
 また、「オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動」を提案するキャンペーンの趣旨にも賛同し、少しでも貢献していきたいと考えました。
 そこで私たちは、CO2排出削減に努める「企業・団体チャレンジャー」としての参加手続きをさっそく済ませた次第です。

 実現がとても困難だった「6%」から、さらに「25%」へと目標があがるわけですから、よりいっそうの努力を より多くの人々が手を取り合い、行っていかなければならないと思います。

 たとえば、サッカー日本代表の岡田監督が掲げる「ワールドカップベスト4」という目標にたいして、「そんなのできっこないよ」と言うのは簡単なことでしょう。
 しかし、たとえ実現困難に思えたとしても、明確な目標を持ちそれに向かって「本気で」努力をしないかぎり、現実を変えることなどできないということだけは、確かなことだと思います。(「岡田ジャパン」を支持するかどうかは別として)

 私たち日本グリーンエナジーは、微力ながら温室効果ガスの削減・「地球温暖化」防止に向けて、「本気で」着実なチャレンジを継続してまいりたいと考えております。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 25.png
 株式会社 日本グリーンエナジー
 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-10
 048-682-0102
 受付時間:  火曜〜土曜 9:00〜17:00
       (日曜・月曜休み、 工事は定休なし)
  

Comments Off

日本グリーンエナジーが“more trees”の協賛法人に!

2009/7/17 金曜日 コラム

662.jpg

私たち日本グリーンエナジーは、このたび“more trees(モア・トゥリーズ)”の協賛法人となりましたのでお知らせいたします。

“more trees”とは、音楽家・坂本龍一氏が代表となって設立された団体で、森林整備・植林による「CO2の吸収源としての森の再生」を柱として「カーボン・オフセット(※1)」(CO2の相殺)を推進していくために様々な活動を展開している一般社団法人です。

その名のとおり「もっと木を!」と呼びかけながら「木をふやし、健全な森をふやし、森が吸収するCO2をふやすことを、また森が本来抱えている保水力や生物多様性をはぐくむ力を回復することを、さらには森や水や太陽のめぐみに由来する自然エネルギーに依拠する社会の実現にむかうことを」目指してもいます。

(※1) なお「カーボン・オフセット」とは、自分が排出したCO2(carbondioxide)=二酸化炭素を何らかの方法で埋め合わせ、相殺=オフセットすることです。
旅客機の搭乗者が飛行中のCO2排出量相当の金額をオフセット事業(植林やクリーン・エネルギー、バイオ燃料の開発事業)へ寄付すること等がそれにあたります。

また、坂本龍一氏の設立趣旨によれば「化石燃料や原子力に替わり、太陽由来の自然エネルギーに依拠する社会に速やかに移行するため努力することを啓蒙、推奨し、その具体的なビジョンを提示したい」とのこと。太陽光発電のより良き普及につとめている私たちとしましても、実に重要な問題提起をされている団体だと考えています。

このような“more trees”の理念と活動内容に大いに共鳴した私たちは「協賛法人(※2)」という形で、微力ながら支援させていただくことになった次第です。

(※2) ちなみに“more trees”では「協賛法人」のひとつを“seed friend”と名付けられているようです。
和訳するなら「種子の友」。今ふうに言えば「タネトモ」でしょうか?
いずれにしろ「森の再生」を目指す団体にふさわしいネーミングだと思いました。

急速な森林破壊が進み、地球温暖化(=地球高温化)がいっそう深刻さを増している現在、このような取り組みが開始されたことには大きな意義があると私たちは考えています。

“more trees”は同じ地球にお住まいの全ての皆さんに知っておいてほしい団体です。
今後の“more trees”の活動に是非ともご注目ください!

 
 more trees(モア・トゥリーズ) ホームページはこちら
mt.png 
 
* “more trees”は坂本龍一, 桑原茂一, 細野晴臣, 高橋幸宏, 中沢新一の各氏が発起人となって2007年7月に設立され、各界から既に142名もの賛同人が名乗りをあげておられます。(2009年7月現在)
主な賛同人の方々は以下のとおりです。

●賛同人のみなさん(敬称略)
大貫妙子, 櫻井和寿, 小林武史, 岡本真夜, 元ちとせ ,ショーン・レノン, サエキけんぞう, 田村淳,佐野史郎, 松尾貴史, 吉本多香美, 成宮寛貴, 内田也哉子, 村上龍, 田中優, 天野祐吉, リリー・フランキー, しりあがり寿, 広河隆一, 森住卓, 鎌仲ひとみ, ピーター・バラカン, 田中泯, 中田英寿, 見城徹, 川田龍平,武田双雲 ほか多数

私たち日本グリーンエナジーは“more trees”の活動が順調に実を結び、その輪が着実に広がっていくことを願っています。

 

     「お客様の声、お客様インタビュー」はこちらperson_0183.gif

      最新の施工例はこちら

 

mt.png

 株式会社 日本グリーンエナジー
 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-10
 048-682-0102
 受付時間:  火曜〜土曜 9:00〜17:00
       (日曜・月曜休み、 工事は定休なし)

Comments Off

ありがとうございます!

2007/11/29 木曜日 コラム

 おかげさまで今月も「オール電化JP」施工店アクセスランキング全国首位になりました!
(全国の698登録店中の一位)

rank11.png

 やはりこれまで地道に積み重ねてきた成果がでてきたようで、頑張りがいがあります。
 本ページでは初披露ですが、じつは今話題?のmixiでもコツコツ情報提供してまいりました。
 太陽光発電・オール電化について、もっとオープンに情報交換し分かりやすくしてゆきたい、そんな思いで当社mixi担当が「知りたい太陽光発電・オール電化」 (http://mixi.jp/view_community.pl?id=1886806)というコミュニティを運営し、さまざまに情報発信しております。
 機会があれば、ぜひそちらも一度のぞいてみてくださいね。

                  natu_0193.gif

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Comments Off

Bank Band 「はるまついぶき」を待つ

2007/8/30 木曜日 コラム

j0080s.jpg
 Bank Band二曲目のオリジナルソングとなる「はるまついぶき」の完成が8月29日、ついに発表されましたね。
 今年のap bank fesに参加しそびれた者としては、とても楽しみなニュースです。

小林武史氏コメント
櫻井和寿氏コメント

 小林氏のコメントを見ると、この曲の「誕生秘話」が紹介されていて、とても心に迫るものがありました。フェスの台風接近による中止や、新潟地震被災地への支援の体験を経て、それがひとつの曲へと昇華していったようです。「to U」のようにスケールの大きな曲が想像されます。

 《資金の流れを変えることによって社会を変えていく》というap bankや未来バンクの考え方に深く共感し、いつも応援しています。 (というより、いつも励まされています。)
 私たちの事業も形は違えど目指しているものは同じだと考えています。
 「はるをまつ」気持ちも、きっと同じです。
 
 
 
 
 

Comments Off

ap bank fes’07 チケット ついに入手!

2007/6/23 土曜日 コラム

s-1crw_0965_jfr.jpg

 今年で三年目となるapbank fesに、わが社を代表して2名がこのたび参加できる運びとなりました。
 社員の総力で先行予約に応募してきましたが、連戦連敗…
 やはりむずかしいのか、と諦めムードも漂ってはいましたが、昨日ついに2枚手にいれることができました!
 素晴らしい空間でapbankの音楽と思想に触れ、これからの生きるエネルギーにしていきたいと思います。
 
 他にもまだたくさん申し込んでありますので、チケットが余った暁にはお世話になった皆さんにお譲りしたいと考えております。
 
*apbankとは  (以下、HPより抜粋引用)
 2003年、小林武史、櫻井和寿の2名に、「Artists’ Power」の発起人でもある坂本龍一氏を加えた3名が自己責任のもとで拠出したお金をもとにして、「可能性ある新しい未来をつくろうとしている環境プロジェクトに融資を行う」という目的で設立されたもの。
 普通のバンクではなく、自然エネルギー、省エネルギーなど環境に関するさまざまなプロジェクトに融資をする非営利組織。

 
 
 付記:
 みなさんご存じのように、ap bank fes’07の初日・二日目は「史上最大規模」の台風接近のため中止となりました。
 私たちのチケットは二日目だったため、残念ながらぎりぎりで「落選組」となった次第です。
 「自然の猛威」のまえでは人間はひたすらか弱い存在だなあとか、もはや誰ひとり災害の傍観者ではありえないのだなあ、などと行き場のない気持ちの整理がてら、もろもろ考えさせられた出来事でした。
 来年こそは!
 

コメント (0)

「いま地球が危ない」?

2007/2/25 日曜日 コラム

 いま地球が危ない、環境を守ろう……最近はそんな言葉をよく耳にするようになりました。
 何日か前に爆笑問題が司会をしているテレビ番組でも、「地球が危ない」と連呼されていたのでちょっとひと言書きたくなりました。

 皆さんはこの言葉にちょっとした違和感を感じたことはありませんか?

 「地球が壊れそうだから、地球を守ってあげようよ」とでもいうような奇妙なニュアンスをそこに嗅ぎとってしまうのは考えすぎでしょうか?

2976.jpg

 竹中直人主演の《地球をダメにする50のかんたんな方法》(1992年)というドラマがあります。
 ドラマ自体はちょっと軽めのB級コメディ的な趣きで感動するようなものでもないのですが、ひとつ強い印象を残した言葉がありました。

 物語の終盤、環境保護に精を出しドタバタを繰り広げる面々に向かっておばあさんが次のようなセリフを叫びます。

《地球なんてちょっとやそっとで壊れるようなものじゃない、
 人間がいくら汚したって壊したって地球はびくともすることなく生き続けていくんだ、
 人間さまが全部いなくなったって地球がなくなることはないだろうよ、
 ただ汚したしっぺ返しを人間がくらうだけなんだ、
 だから地球を守ろうなんてそんな無礼な考え方をしちゃあいけない、
 地球が怒らないように人間は生きてくしかないんだよ。》

 確かこんなようなセリフだったように思います。
(うろ覚えですので正確にご存じの方いらっしゃれば教えてください。)

 まさしくいま危機に瀕しているのは、地球というよりもむしろ人間の方である、とぼくは思います。
 人間の行ってきた行為が回り回っていま、大きなしっぺ返しとなって襲いかかってきています。
 (地球=生命=人間と捉えるならば、地球が危ないと言おうが人間が危ないと言おうが同じことなのですが。)

 壊れようとしているのが人間ではなく地球だと感覚している限り、なにか他人事になってしまうような……そんな心配をしてしまう今日この頃です。

コメント (0)

地球温暖化の猛威

2007/2/10 土曜日 コラム

 ついに都心部は観測史上最も遅い初雪記録(2/10)を更新しそうな気配です。
 果たして本当に今年は雪が降るのでしょうか?
 暖冬もここまで著しいとただ事ではありません。

1819.jpg      

 ところで、ネット上ですごい時計を発見しました。
 現在進行している砂漠化の驚くべきスピードを実感できます。
 なにはともあれご覧ください。

   砂漠化リアルタイムカウンター        
 
 
 
 

Comments Off

なんという暖冬!

2007/1/18 木曜日 コラム

「寒さもずいぶん深まってまいりました」などと呑気なことを書いていたのは12月初めのこと。
 その後いっこうに寒さが深まらないため、前回書いた「スペシャル・ウォーム・ビズ」などすぐに取りやめてしまいました。
 営業で外回りが多いので、本当によく分かります。今年の冬の暖かさが。
 寒さに凍えて大変だった去年の一月を思いだすにつけ、地球温暖化の影響もここまで分かり易いのかと空恐ろしくなります。
 営業マンにとって暖かいのは助かるのですが、やっぱり冬は寒い方がいい!
 そう思う今日この頃です。

 ところで、地球温暖化が恐るべき危機をもたらしているということは、話題の映画「不都合な真実」でつぶさに明らかにされているようです。
 今日、書店に立ち寄りましたらこの映画の内容が書籍としても発売されていました。
 坂本龍一氏・小林武史氏・須藤元気氏らが紹介のコメントを寄せており、ぱらぱら見てみると写真・図解多数で実にわかりやすく温暖化のもたらしている現実がレポートされています。
 これはすごい、画期的な本だ! と感じました。
 これから読むのですが、ものすごく訴えかける力のある作品と思い期待しております。

  映画「不都合な真実」の予告編 baner_futugou_184x47.gif

Comments Off

《カネで買えないもの》について 〜創業の理念にかえて

2006/12/8 金曜日 コラム

 日本グリーンエナジーは地球温暖化防止に貢献しうる企業を作りたい、との思いから創業されました。
 それはいわば、「カネで買えないものなんてある訳がない」などという迷言を生み出した現代日本に、新しい人間の形を提示したいという、少なからず切迫した思いからでもありました。
 
 もうちょっとわかりやすく言うなら、世の中今日の糧にも恵まれず苦しんでいる人たちがいるのに、富を謳歌し自家用ジェットを乗り回すような人物を「セレブ」やなんだともてはやすような世の中であっていいのか、資金のある人間こそが社会的不公正によってしわ寄せを受けている人々に「富」を還流すべきなのではないか、という思いです。

 《カネで買えないもの》など山ほど存在することは、音楽家や詩人、スポーツ選手に限らず、あらゆる人々にとってわかりきったことでしょう。
 しかし、「カネ」で買えるものがたくさんあるのもまた事実である以上、本当に買うべきものを買おうじゃないか、と思うのです。
 
2747.jpg 

 「豊かな」日本に住んでいると、実感することさえ難しいものですが、地球温暖化をもひとつの要因として、世界では一年に約600万ha(九州と四国に相当)の土地が砂漠化しているといわれています。
 砂漠化とは、単に緑がなくなるという問題ではありません。
 それはきわめてシビアな旱魃(かんばつ)の問題であり、農作物の不作・牧草地の後退を経て農業可能地域が日に日に縮小するという問題です。
 そして、そうした環境の変化は、貧困や飢餓に苦しむ億単位の人々の生活にストレートな打撃を与えつづけています。
 そういう意味で、現にいまも進行している「環境破壊」とは、「人間の破壊」であることを忘れてはならないと思っています。

 日本グリーンエナジーは、たんに太陽光発電システムの普及にとどまらず、広い意味での環境破壊防止、環境の劣化によって著しくしわ寄せを受けている人々の生活自体の支援を、継続的かつ有効に行ってゆきたいと考えています。

オックスファム・ジャパンsupport_oxfam_green1.jpg への賛同・支援はその一環です。)

 いまはほんの小さな一歩でも、やがては大きな力になることを信じて!

* OXFAMとは? 
 1942年にイギリスで設立され、世界100カ国以上で活動する国際協力団体です。
 世界16の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人びとを支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。
 Thom Yorke(Radiohead)をはじめ、多くのアーティストも支持しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

コメント (0)

「スペシャル・ウォーム・ビズ」? パート2

コラム

 先日、あるお客さま(埼玉県さいたま市見沼区南中野在住)からよいことを聞きました。
 暖房費がびっくりするほど安くなるおトクな情報です。
 そちらのお家では灯油暖房を使用されていたのですが、昨冬思いたって、窓にいわゆる「梱包用ぷちぷちシート」を張りめぐらしてみたそうです。
 すると・・・
 例年ひと冬4〜5万はかかっていた灯油代が、なんと18,000円ですんだというのです!
 去年の冬は、寒さが厳しかったうえに灯油代もずいぶん値上がりし、「今年は灯油費がかさんで困るよ〜」とおっしゃていたお客さまが多かっただけに、びっくりしました。
 おそるべし、ぷちぷちシート。

 みなさんも、今年の冬「ぷちぷちウィンドウ」に挑戦してみてはいかがでしょう?
 

Comments Off

「スペシャル・ウォーム・ビズ」

コラム

 寒さもずいぶん深まってまいりました。
 最近ちょっと太ったんじゃないの、と同僚にも言われがちな私ですが、実は秘密があるのです。
 スーツズボンの下になんと、ジャージを着こんでいるのです。
 暖房費削減のための見えない(?)努力です。
 ちょっと格好は悪いかもしれませんが、これで寒い外回りの備えも万全ですし、なにしろできる努力はやっておくにこしたことはありません。

 櫻井和寿氏も、「電気の無駄遣いはお金の無駄遣いと思っていたが、今は資源の無駄遣い、そして未来の無駄遣いだと考えるようになった」と言っておりました。
 (田中優氏との対談より)

 限りある資源は、大切にしていきたいものです。
 
 
3656.jpg 

 

コメント (0)

Copyright (C) 2007 太陽光発電、オール電化/埼玉県さいたま市。 Powered by オール電化JP
Entries RSS Comments RSSログイン