「エコキュート」新製品 パナソニック

2010/4/3 土曜日 メーカー情報, オール電化情報

 パナソニック電工株式会社は、シャワー機能の進化により、快適性と節水性の両立を実現した自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」KUDシリーズなど、全2シリーズ16機種を2010年6月21日より順次発売します。                         
 昨今、環境問題や省エネ製品への注目が集まる中で、オール電化住宅の普及は着実に進み、エコキュートの業界累計出荷台数はすでに2009年10月末に200万台(※1)を突破、住宅エコポイントの活用による環境対応住宅普及などにより、今後さらなる飛躍的な普及が見込まれています。
 パナソニック電工が実施したお風呂の使い方に関する調査(※2)では、「家族がお湯を使いすぎる」ことに対し、25%の方が「不満」と回答。これは消費者の節水意識の高まりを示していると言えます。
 そこでパナソニック電工では、1分間に約120回(リズムeシャワーON(設定:強)時)、シャワーの流量に強弱を付け節水をする「リズムeシャワー」機能を開発。小刻みなリズムで湯量を変化させることで、当たり心地などの快適性向上とともに、シャワーヘッドの交換をすることなく、最大約10%(※3)(リズムeシャワーON(設定:強)時 45L/OFF時 50Lの比較 シャワー使用時間5分/回)の節水を実現しました。 
 パナソニック電工ではパワフル高圧フルオートから給湯専用タイプなど、豊富な品揃えにより、需要増に伴い多様化するニーズにこれまで以上に対応し、より快適な給湯ライフを提案します。

※1:社団法人 日本冷凍空調工業会 家庭用ヒートポンプ給湯機国内出荷統計による
※2:2010年1月 パナソニック電工調べ n=311
※3:節水条件:フルオート、給湯設定温度:42℃ ダイレクト出湯、リズムeシャワーON 設定:強)時のシャワー流量:8~10L/分、リズムeシャワーOFF時のシャワー流量:10L/分(浴室シャワーのみ使用時)、シャワー使用時間5分/回を使用した場合の比較、シャワー使用流量合計 リズムeシャワーON(設定:強)時45L/OFF時50L

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太陽電池「HIT」を武器に

2010/2/9 火曜日 太陽光発電, メーカー情報

 パナソニックは、昨年12月に子会社化した三洋電機の太陽電池「HIT」を武器に、2012年度に国内首位を狙う。

 太陽電池の業界紙、PVニュースが公表した2008年における世界の太陽電池生産量のメーカー別シェアは、国内メーカーではシャープが6.9%で4位に入ったほか、京セラ(4.3%)が5位、三洋電機(3.3%)が11位だった。

 単結晶シリコンの上に薄膜アモルファスシリコンの層を重ねて蒸着した三洋電機の太陽電池「HIT」は、セルの変換効率が20%と世界トップクラスを誇る。だが従来は、価格が比較的高いことや生産能力が十分でなかったことなどから競合他社に先行されていた。

 三洋電機をグループに加えたパナソニックは、2010~15年度に1000億円規模を投資し、HITの生産量を2010年度に年間60万kW、2012年度に同85万kW、2015年度に同150万kWに引き上げる。2012年度に国内で首位、2015年度には世界上位3位入りを目指す。三洋電機は統合前の昨年11月に、2012年度に80万~110万kWと推測される国内市場で約4割のシェアを握りたい考えを明らかにしている。

 弊社でもHITの取り扱いをしていますが、お客様の満足度はかなりのものです。
ただ単に単結晶ということではなく、アモルファスとのハイブリッド製品ですので、ロスが少なく、特に夏場のロスは多結晶はもとより、他の単結晶と比べても違いははっきりしています。
屋根の形状など諸条件によっては違うもので、各お家にとってベストなものをご提案しています。

HIT製品のご相談は弊社までお気軽にお問い合わせください。

eライフ

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ユニバーサル・スタジオにシンガポール最大の太陽電池-三洋電機が納入

2010/1/28 木曜日 太陽光発電, メーカー情報

 三洋アジアは、セントーサ島の総合リゾート施設(IR)「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」にシンガポール最大規模の太陽光発電システムを納入したことを発表しました。

 RWS内に開業する「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」の古代エジプトをテーマにしたアトラクション館の屋上に、同社の太陽光発電パネル「HIT太陽電池」2,397枚を設置。システム全体で年間62万9千キロワットの発電能力があり、342トン分のCO2削減量に相当する。

シンガポールではありますが、HIT太陽電池を2,397枚とは凄いニュースですね。
弊社でも取り扱っているHIT太陽電池ですが、一般住宅の120軒~200軒分位の枚数ですので、想像しにくいですが、かなりのインパクトがあると思うので見てみたいです。行く機会があれば・・・ですが。
迫力あると思いますので、行くことがあれば見てみてください。

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太陽光発電情報 いろいろ・・・

2009/7/11 土曜日 メーカー情報, ニュース, オール電化情報

全国の公立小中学校に太陽光発電を
政府・与党は温暖化対策の一環として2020年までに全国すべての公立小中学校、3万2000校で太陽光発電を導入する方針を固めた。(スクール・ニューディール)3年以内には約1万200校に太陽光発電を導入する予定。住宅や企業に比べ、学校施設は政府や地方自治体の主導で計画的に整備が出来、児童や生徒の教育に役立つとみている。

太陽光発電ガラス 販売
太陽工業は、太陽光で発電する建築用ガラスを国内外で販売する。太陽光発電ガラスは薄膜の太陽電池を2枚のガラスで挟み込んだ構造で、カネカから電池を調達し、自社でガラスを張り合わせる。電気に変える変換効率は4~5%ととかなり低いが、採光やデザイン性に優れ、屋根材や壁材として使用される。今まで学校や病院、工場や商業施設で約70箇所の施工実績がある。
住宅用のガラスや壁にも用いられる時代が来るのでしょうか?

家電制御で省エネ
経済産業省は、家電などの遠隔制御により、家庭の省エネルギーを進めるための実証実験を始める。
太陽光発電や蓄電池も活用しながら、居住者の快適性を損ねず省エネを実現していく。「スマートハウス実証プロジェクト」と名付け、09年補正予算で7億円を見込んでいる。

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EV情報いろいろ・・・

2009/7/5 日曜日 メーカー情報, ニュース, オール電化情報, その他

EV用急速充電器、大型SC第2号設置
静岡県磐田市の「ららぽーと磐田」に大型商業施設としては第2号の電気自動車EV用急速充電器が設置された。一号店は埼玉県越谷市のイオンに昨年の10月に設置されている。「ららぽーと磐田」では新エネルギー設備として、風力発電や太陽光発電を導入。ヤマハの電動アシスト自動車50台を充電してレンタルも行う。EVのインフラがもっともっと整備されないとEVの普及は進まない。

EV、50年には880万台
環境省は2050年に電気自動車EVを880万台普及させる目標を掲げた。20年には自動車販売台数の5割を次世代自動車が占めるという政府目標を念頭に置き、自動車メーカー各社の開発状況を調査した。EVやハイブリッド、天然ガス車などを含めて次世代自動車の普及目標を設定。次世代自動車の普及目標として20年に1350万台、30年に2630万台、50年に3440万台を揚げ、その中でEVの普及目標は20年の207万台、30年に590万台、50年には880万台とした。
先に述べたインフラ整備と共に普及に向けた課題として電池価格と車両価格の低減をどこまで出来るかがポイントになる。

トヨタ、家庭充電型ハイブリッド車を量産体制
トヨタは2012年から、現行のハイブリッド車より環境性能に優れ、家庭用電源で充電できる新型ハイブリッド車を量産する。パナソニックと開発中の大容量電池を搭載し、初年度に2~3万台生産する。量産は世界初となり、価格は400万円台に抑える。
トヨタはハイブリッド車が当面、環境車の主軸になると考えている。

プラグインハイブリッド・・・現行のハイブリッド車がブレーキ時のエネルギーを利用して電気を蓄えるのに対して、プラグインハイブリッドは外部の電源プラグを差し込んで大容量の電池に充電できる。エンジンとモーターを併用するのは現行と同じだが、モーターだけで走行する距離が長く、排ガスや燃料消費を抑えられる。

今日の言葉
「責任は我にあり」とのいさぎよさ   職場のマナーより
景気が悪い、時期が悪い、相手が悪い・・・。そう言い訳しても何も生まれてこない。失敗の責任は我にあり、そのような考えから次への飛躍の道がひらけてくる。

今週もお疲れ様でした。また来週も頑張りましょう・・・

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