「ステルス・マーケティング」 とは、、

正体を隠し、宣伝広告ではないフリをしてこっそりと宣伝広告をすることです。

 用語としては広告広報戦略の一つ、マーケティング用語のひとつとなります。

 具体的な方法は、ある企業のサービスや商品、タレントなどの広報を、通常のテレビやラジオのCMや雑誌広告、看板、チラシ、店頭POPなどで行わず、「サクラ」 と呼ばれる一般人に成りすました宣伝実行者が 「善意の情報提供者」として 「口コミ」 などの形で宣伝などを行います。

 元々はアメリカを中心に、広告代理店を利用して一部の企業が行っていた広告手法です。

例えば人通りの多い駅や喫茶店などで、PRを頼まれた企業の商品 (パソコンや携帯電話など)をこれ見よがしに使って絶賛したり、通りすがりの人にそれをアピールしたり、企業名を伏せた小~中規模の無料のパーティーなどを開催し、集まった他の参加者に一般参加者のフリをして広報活動などを行います。

最近ではネットで一部の飲食店の口コミがヤラセであるとか何かと話題になっていました。

自分も良くそういうサイトを利用していましたが、自分は味にうるさいこともあり口コミの部分ははあまり信用していませんでした。

他人の評価が気になるところですが、やはり自分の舌で評価するのが一番ですね。

自分は営業という仕事柄多数のお客様に出会い、お付き合いさせて頂いておりますが、工事後のアンケートで弊社の評価を頂いた方のお言葉は真実です。

お客様の評価を真摯に受け止め、より一層顧客満足度が上がるように努めていきます。

ステマよりスマ○に憧れる損保事業部 古味大和