りそな名古屋ビルで働く、eライフ 業務部 長尾です。弊社は、りそな名古屋ビルという所に引っ越しを致しました…一年位前の事です。←今更!? 

いや、そういう事を言いたい訳では無く…僕の今年の抱負に『歯医者に行く!!』と言う事があります。実は、りそな名古屋ビルには歯医者さんがある!!!お昼休みにでも行こうかな…? 

さて、真面目な話ですが…地球温暖化と言う事が、常々、言われています。そもそも、弊社自体が、その問題に立ち向かう会社ですが…温暖化だけでは無く、そもそも、地球が何かおかしい。 

温暖化だけでは無く、逆に…冬が、とてつも無く寒い。何で、こんなに寒いの?と言うくらいに寒いです。それでも、僕は寒い方が好きなので良いのですが… 

ただ、これからの季節、良くお問い合わせを頂く問題があります。『エコキュートから、お湯が出ないのですが…』勿論、設置をする際に『この地域には、寒冷地仕様のエコキュートを設置して下さい』と、メーカさんの方で、基準を設けて頂いております。弊社でも、きちんと断熱材を巻いて、配管を外の気温から守っています。が、先の話ですが…とても、寒い。 

そんな時、先ず僕が疑うのが…『もしかして、配管が凍っているのではないか?』です。そんな場合は… 

…外のエコキュートの配管に水をかけてみる 

これで、直る事が殆どです。お湯では無くて、水で大丈夫です(そもそも、お湯が出ない) 

次の問題では…配管が凍った場合、毎度この様な事をしなくてはいけないのか?と思われると思います。 

勿論、ヒータバンド(配管に熱を加える)を巻くと言う方法を提案される施工店さんもあると思います。しかし、これ…電気を使って配管を温めるんです。 

電気を節約する為に、エコキュートを設置したのに…電気を使う。勿論、『節約、節約』で日常生活に支障が出ても構わないならば電灯も要らないと言う話になってしまうのですが… 

ただ、配管が凍る事は稀で、且つ、一年に数回あるか無いか?です。その為だけに年中、配管を温め続けるのは、果たして意味があるのか?と言う事です。 

工事の際にも、電力会社さんとの電灯契約の契約容量を上げる際には『生活に支障を来たさないと判断出来る、必要最低限』しか上げません。やたらめったらに契約容量を上げれば、電気が飛ぶ心配は無くなります。生活に一切、支障を来たさないかも知れません。しかし、それを月々の基本料金を払うのは弊社のお客様です。 

オール電化のプロである、eライフですからお客様よりも、お客様のお家の光熱費を考える…または、考える力を持っています。勿論、家族が増えたりして生活習慣が変わってしまった場合は、その限りでは無いです(それでも、もう直ぐに赤ちゃんが生まれそうなお客様には、きちんと視野に入れる様にしてます)が…その時も、弊社にご連絡を頂けたら、『本当に、上げる必要があるのか?』を、再度、改めて考えて、最善だと判断した回答をさせて頂く様にしています。 

僕も、『これは、上げない方が良いかと思います。と言うとですね…』と、お客様とお話しをした事が何度もあります。 

オール電化のプロだから、お客様よりお客様のお家の事を考える…それが、eライフです。弊社のお客様も、これからお客様になる方々も、オール電化や太陽光発電にご興味を持たれている方々も…安心してeライフにお任せ頂けたらと思います。 

エコキュートの配管凍結から、いつの間にか話が変わってしまいました() 

配管が 凍ってしまったら  水、ぶっかける 

あぁ…字余りでした()。お後が悪い様で…

 

業務部 長尾