昨年の大震災による津波災害後、沿岸部自治体に住民から「自分の家の標高を知りたい」との問い合わせが殺到しているそうです。インターネット上で標高が記載され全国地図「ウォッちず」を公開する国土地理院にも同様の問い合わせが急増し、静岡県では昨年2684ヶ所だった電柱などへの海抜表示が本年3月末には9480ヶ所に増える見込みです。

名古屋地域も低い地域が多く、大規模地震による大津波被害が予測され、日頃から心構えが必要です。

私は、TVなどで津波の到達スピードが恐ろしく感じ、万一の時は水平(遠く)方向ではなく、近くのビルやマンションなど垂直(高い)方向に逃げ込んで駆け上がるつもりです。

何事も慌てず冷静な判断が大切ですが、その時に出来るか私も自信がありません。

法人営業一課 渡邉