こんな使い方
2012/1/11 水曜日 その他いかに小さい面積で大量の電力を取り出せるか、つまり変換効率を高める事が太陽電池の大きな開発目標です。しかし、最近ではこれ以外の付加価値を持つ太陽光も登場してきています。シースルーやフィルムタイプなどスタイリッシュなものも市場に出回り、空間を演出しています。
そんな中おもしろい太陽光を見つけたので紹介します。

「結晶デザインモジュール」と言うらしいですが、もちろんペンキなどで描いてあるわけではありません。セラミックインクというものを使いガラス表面に焼き付ける様です。この方法であれば光の透過率を比較的高く保つ事ができるとの事です。それでも出力は16%くらい低下してしまうみたいですが…
今となっては太陽光パネルなんて全然珍しい物ではないですが、こういった遊び心や付加価値に焦点をあてると、違った切り口からも普及の促進になるかもしれませんね。
業務部 平田
