かぜの予防に
2012/1/8 日曜日 その他あけましておめでとうございます。
寒い日が続きますが、インフルエンザやかぜ対策として加湿器と湿度計を用意して湿度を50%~60%に保ち体調管理に気を付けている今日この頃ですが、口の中をきれいにしておくと、インフルエンザにかかりにくくなり発症率が10分の1に激減する!というちょっとお勧めの対策をご紹介します参考にしてみてくださいね。 メカニズムは鼻からのどにかけての粘膜はタンパク質の膜で覆われているため、ウイルスはなかなかくっつくことができません。
ところが口の中の細菌が出す「プロテアーゼ」という酵素が膜を破壊することで、ウイルスがくっつき、細胞内に侵入できるようになると考えられるのです。
口の中には、インフルエンザウイルスの感染を助けると考えられる細菌以外にも、唾液に混じって気道に入り、重症の肺炎を引き起こす細菌なども多く住み着いています。
そのため、日頃から口の中をきれいに保ち、細菌を除去しておくことが、幅広く危険な感染症を予防する対策として有効とのこと
(口の中の細菌を減らす口腔ケアのやり方)
1、基本は、普通の歯磨きを丁寧にやるという感覚で。
2、ペンを握るように軽く歯ブラシを持ち、歯ブラシの面を歯の表面に垂直に当てる。
3、とくに歯と歯のすき間、歯と歯肉の境目に住み着く細菌を掻き出すイメージで、力を入れすぎず 小刻みに歯ブラシを動かして磨く。(歯間ブラシを使うのも効果的)
4、舌の上にも非常に多くの細菌が付着しているので、歯ブラシを舌の表面に優しく当てがい、奥から手前に向かって力を入れずに動かして、舌の表面を磨く。
5、最後にうがい液などで頬の内側など、口の中全体をしっかりうがいして、細菌を洗い流す。
西尾張ショールーム ヤマダ
