オール電化JP  オール電化JPブログ |  ブログの使い方 | 
Google

エコキュート

りんごのおいしい季節ですね

不安定な空模様が気になる、ここオール電化館の窓越しですが・・・

傘をさしている姿はないので、日中はどうにかもつのかも???

  今日は残りご飯で 「鶏のそぼろ丼」 と

                          webpa230142.jpg

  頂いたりんごで 「 りんごジャム 」 を!

                          webpa230143.jpg

鶏肉のそぼろは、ひき肉と調味料(しょうゆ・みりん・さとう)があればOK

鍋に、適量の水・調味料・ひき肉をいれ、ひと煮立ちさせたら弱火にして

汁がなくなるまで煮つめる

彩りに、いり卵を作って、この両方をご飯に盛り付ければ完成!

   次にりんごジャムですが 

IHクッキングヒーターでジャムを作るのは初めてです。

自宅も、つい先日 念願のIHクッキングヒーターに変えたばかり

以前はガスで作っていたので、火力調整が難しく、またお砂糖を使う料理は

特に焦げやすく、少しも目をはなせなかったのですが・・・

IHは、熱伝導なので鍋底の温度にムラがなく、じっくりコトコト料理には

もってこいですね(^^)


まだまだあつくま

今日の熊谷は37度を越えるとか・・・!?

ここオール電化館にいると快適でそんな外の暑さもなんのそので~す

道行く人は大変です・・・といってもこの暑さで人通りもまばらですが

早朝か夕方にならないと暑くて活動できませんよね

先日コロナのエコキュートの勉強会にでて、つくづく地球温暖化防止のためにも

エコキュートの役割はおおきいなと感じました・・・

日本全体で消費されるエネルギーの約13%は家庭用、その31%が給湯で使われています

エコキュートを取り入れることで、省エネとCO2削減がはかれるんです!

地球の未来を守ために、今やれることは限りある資源のムダ遣いを極力省くこと・・・

我が家もそろそろ本気でエコキュートをかも・・・

エコキュートのエコはエコロジーのエコでもあるわけです。

エコキュートは、月平均の電気代が、約1,000円という抜群の安さのため、機器設備導入のコストがかかっても、結局はお得になる、エコノミーな給湯機です。理由は、昼間より約70%も割安な夜間の電気と、高効率なヒートポンプでお湯を沸かすからです。

お客さまがエコキュートを選ぶ第一の理由はそこにあると、思います。でも、エコキュートのエコは、エコロジーのエコ、地球環境に配慮した地球に優しい次世代の給湯システムなんです。

地球をおおっている二酸化炭素などの温室効果ガスは、地表から宇宙空間に適度に熱を逃がすことで、地球を適温に保っていました。ところが、この温室効果ガスが濃くなりすぎて、熱が逃げられなくなって地球全体の気温が上昇していく、地球温暖化が、深刻な問題になってきました。火を全く使わないエコキュートなら、温暖化の原因である二酸化炭素の排出量を大幅に軽減します。

またエコキュートは、冷媒に従来のフロン系ではなく、自然界にある二酸化炭素を使っている為、オゾン層にダメージを与えませんエコキュートを使うこと=地球温暖化防止に貢献していること、というわけです。

しかも、ヒートポンプでお湯を沸かすということは、簡単にいうと、お湯を沸かすエネルギーを大気の熱から頂戴するということなんです。エコキュートが使う電気は、そのためのサポート役。

エコキュート1の電気エネルギーを投入したら、2以上の大気の熱エネルギーを取り込んで、3以上のお湯をつくるというふうに考えてください。だから、大気の熱をもらっていないヒーター式の電気給湯機と比べても、大幅に節電ができる、つまり省エネになる、ということです。

快適に暮らしていて、知らず知らずにエコライフも実践しているということですね。だから、エコキュートの導入には、国の補助金制度が利用できるというわけです。

電気ヒーター式とヒートポンプ式って…

この仕事についてから、失礼ながら、よそのお宅の裏側が気になってつい見てしまいます。大きなタンクが目に留まると、エコキュートかな?どこのメーカーかしら?って。真新しいお宅では、だいぶエコキュートも見かけるようになってきました。でも、エコキュートかな?って思って見ても、従来型の電気ヒーター式の電気温水器だったりします。

電気ヒーター式の電気温水器と、CO2ヒートポンプ式給湯機(エコキュート)は、外観で違いがあります。

エコキュートは、ヒートポンプユニットと、貯湯タンクユニットの二つがセットになっていて、通常隣り合わせで置かれています。ヒートポンプユニットは、見た目は、エアコンの室外機そっくりです。

ヒーター式の電気温水器は、エコキュートの貯湯タンクのような設備が一つだけ。タンクの中に、ヒーターが内蔵され、お湯の沸きあげから貯湯まで行います。タンクのスペースがあれば、設置可能です。

夜間電力を基本とした割安な料金制度が使える為、コストの月平均3,500円程度と、ガスに比べ経済的です。又、機器価格も、エコキュートに比べリーズナブルです。この点、エコノミーな給湯機といえます。

そうはいっても、電力会社も、メーカーも、施工店も、売り込みに力を入れているのは、エコキュートですね。お客さまからのご要望も増えています。設備コストは、ヒーター式の電気温水器よりも、かかるのに….。

それは、エコキュート大気中の熱を利用して湯沸しに使う、ヒートポンプ式のため、とにかくエネルギー効率がよいからです。ヒーター式の電気温水器と比べても、約1/3の省エネです。

 割安な夜間の電気と、高効率なヒートポンプでお湯を沸かすエコキュートのエコは、エコノミーのエコでもあるわけです。 給湯コストは、月平均1,000円程度。これが、エコキュート導入検討の一番の理由なんでしょうね。

エコキュートはエコな給湯なんです

私はオール電化館のアドバイザーとして、各メーカーのIHクッキングヒーターで料理を作りながら、ヒーターの使い方や、使い勝手などを覚え、このブログでも、紹介してきました。

ここオール電化館は、主要メーカーのIHクッキングヒーターに、お客さま自身が、いつでも触って、体験できるようになっています。でも、置いてあるのは、IHクッキングヒーターだけではありません。オール電化には欠かせないエコキュートも、一般的な角型と、狭いスペースにおすすめの薄型が、展示してあります。残念ながら、お湯は入ってはいませんが...

エコキュートの名称は、今では当たり前のように耳にするようになりましたね。「エコキュート」という名称は、電力会社、給湯機のメーカーが、自然冷媒(Cc2)ヒートポンプ式給湯機愛称として使用しているものなんです。2001年に発売され、エコロジーでエコノミーな次世代きゅうとうきとして普及し、昨年、国内メーカー総出荷台数「100万台」を突破しました。

エコキュートって、良いらしいけど、よくわからない?という方、ご来店ください。実際に見て頂くと、タンクの大きさなどもわかって頂けると思います。また、どこがエコロジーで、エコノミーなのか、お客さまにお話しています。このブログでも、少しずつご紹介していきたいと思っています。