料理のご紹介
Archived Posts from this Category
| オール電化JPブログ | ブログの使い方 | |
Archived Posts from this Category
7月9日 (木) 曇り
今日は雨が降らずにどうにかもちそうな、そんな天気ですね!
最近IHクッキングヒーターによる事故のニュースを耳にしますが、大半は
使い方に原因があるようです・・・使用上の注意は必ず読み、間違った使い方
をしないよう心がけましょう!
IHクッキングヒーターの良い点をちょっとおさらいしてみますね
・火を使わないので、安全性が高い
・鍋の底全体が一定の温度になるので焼きむらができにくい
・火力が強いので水の沸騰が早い
・ゴトクがない分掃除が比較的楽
・オール電化にすると使用量が割安
・電気は震災などのときに復旧が早いライフラインである
などなど、これに反してよく耳にするのがIHだとフライパンをあおれない
という意見が・・・
本来鍋底の温度が一定なのであおる必要はないのですが
野菜炒めなど豪快に作りたいときなどは思わずあおりたくなりますよね・・・
でも、長時間ではないので、戻せばすぐに復帰します
さて、今日の料理は 『ごはんぎょうざ』 です
材料 ギューザの皮・・・・・・25枚
ごはん・・・・・・2杯分
市販のチャーハンの素・・・・・・2袋
大葉・・・・・・5枚 (細かく切る)
レタス・・・・・・3枚 (細かく切る)
ハム・・・・・・・3枚 (細かく切る)
{ 焼き用 サラダ油・ごま油・・・各大さじ1/2 湯または水・・・約1/2カップ }
作り方 すべての材料をボールでまぜ 、ぎょうざを作る要領で包む
フライパンにサラダ油を入れ熱し、(目盛4)ぎょうざを並べる
底部分に焼き色がつくまで焼く (目盛4で1分)
湯または水をぎょうざの高さの1/3程度まで入れ、蓋をして蒸し焼きにする
(目盛4で3分くらい)
水気がなくなったら、ごま油を回し入れ、皮がパリっとしたら出来上がり
ポン酢で食べるとおいしいですよ(^^)
0 comments 木曜日 09 7月 2009 | alldenka-reform | 料理のご紹介, IHクッキングヒーター
まだまだ暑さ更新中のここ熊谷・・・オール電化館で今日は夏バテ予防料理に挑戦
ちぎりレタスのかりかり豚のせ
材料(2人分) 豚ばら肉・薄切り 80g
A {酒(小さじ2) 醤油(大さじ1/2)}
レタス 100g レモン 厚めの半月切り(1/6個)
作り方 豚バラを、フライパンに重ならないように並べIHクッキングヒーターの
目盛を3~2でカリカリになるまで焼き、{A}をかけてからめる
皿にちぎりレタスをのせ、レモンを添える
お好みで、豚肉にレモン汁をかける
豚肉はビタミン豊富で、カリカリ感もよくおいしく食べられますよ(^^)
0 comments 月曜日 04 8月 2008 | alldenka-reform | 料理のご紹介, IHクッキングヒーター
前日連夜・・・暑~い熊谷
今日はIHクッキングヒーターで肉みそ焼きそばをつくりました!
夏休みのお子様メニューに! 夏バテ防止のスタミナメニューにぴったりです!
ひき肉と長ネギのみじん切りを しょうが にんにく みそ味で炒めたものと
にんじんの千切りともやしを塩茹でしたものを ソース味で炒めた麺にトッピングすれば出来上がり
簡単でボリュームがあって、よいですよ
0 comments 月曜日 04 8月 2008 | alldenka-reform | 料理のご紹介, IHクッキングヒーター
今日はどうにかお天気もちそうで~す(^^)
昨年ここオール電化館がオープンしてそろそろ1周年を向かえようとしています
IHクッキングヒーターでの調理もいろいろ作ってきましたが、どうしても偏ったものに・・・
これからは、もっとテーマ性のあるものにしていかなくては・・・ですね
やはりエコを踏まえ、食材をきちんと使いきることを考え、今までは捨ててしまった大根の葉っぱ
とか、食パンの耳とか・・・ブロッコリーの芯だとか・・・上手に使ってあと一品!
今日は冷蔵庫のお掃除でジャガイモや玉ねぎなどで、ポテトグラタン風を作ってみました(^^)
0 comments 木曜日 24 7月 2008 | alldenka-reform | 料理のご紹介
ご飯がちょっと残ったとき、冷蔵庫の残り物と卵を利用して、オムライスをよく作ります。ガスレンジで作るとき、卵の固まり具合の判断が難しい料理です。ケチャップライスを破れなくきれいに包みたいけれど、卵のフンワリ感も残したいですよね。
オール電化館のIHクッキングヒーターで試してみました。ウインナーは小さめに切り、玉ねぎは薄切り、ピーマンはみじん切りにし、予熱をかけたフライパンにサラダ油少々を引き、中火で軽く炒めます。温かいご飯、ケチャップ、塩、こしょうを加え、木べらで混ぜながら炒めます。
I
IHクッキングヒーターは、フライパンをあおれないので、フライパンをゆすりながら、木べらを手早く動かすように。パラパラチャーハンのレシピのときにも、ご紹介したように、木べらと耐熱のシリコンべらの二刀流で、ご飯を持ち上げるように炒めれば、ご飯の粒をつぶすこともないので、なお良いかと思います。全体が混ざったら、取り出しておきます。
フライパンをペーパーで拭いたあと、予熱をかけサラダ油をひきます。溶きほぐした卵を流し入れ、中火で半熟になるまで軽く箸で混ぜながら、焼きます。卵はご飯の量にもよりますが、1個じゃ少ないし、2個じゃちょっと多いかなといった感じです。
フライパンの半分にご飯をのせ、卵を半分に折ってご飯にかぶせ、かぶせた方が下にくるように、皿に盛り付けます。IHクッキングヒーターは均一な加熱なので、卵が一部分だけ急に固まるということがないので、落ち着いてやれますね。
けっこういい感じで、卵のフワフワも残せましたし、きれいに包めました。仕上がりがきれいだと、お子さんも更に喜んでくれますよ。
0 comments 金曜日 16 5月 2008 | alldenka-reform | 料理のご紹介
5月の第二日曜日は母の日ですね。カーネーションのプレゼントもいいけれど、私としては、子供に何か料理をつくってもらえると、うれしいんですけど、無理そうなので...。ここは自分で、フライパンでつくれるピザを、IHクッキングヒーターでつくってみました。
・薄力粉(ふるったもの) 150g ・ベーキングパウダー 小さじ1/2 ・さとう 小さじ1 ・塩 小さじ1/4 ・サラダ油 大さじ2 ・牛乳 大さじ7
ボールに材料を入れたら、ヘラでまぜあわせ、手で5分ほどよくこねる。まとまったら、ラツプをして10分ねかす。その間に、上にのせる具材を作る。
・ウインナー 4本 ・玉ねぎの薄切り 1/4個分 ・輪切りトマト 1個 ・ピーマン輪切り 1個 ・ケチャップ 大さじ2 ・中濃ソース 小さじ2
フライパンに薄く油をひいたら、ピーマンと輪切りトマト以外の材料をさっと炒め、ピーマンを加えたら、味を調え、取り出しておく。
次に、生地づくりです。10分ねかせた粉を、打ち粉をふった台にのせ、半分に切ったら、棒でのばしていきます。このとき、IHクッキングヒーターは、フラットなので、台としても便利に使えます。フライパンの大きさに広げ、ハートの形にします。もう半分も同様に作ります。
フライパンにサラダ油を薄くひいたら、生地を置き、2分焼きます。裏返したら、具材をのせ輪切りトマトを並べ、ピサ゜用チーズをのせ、蓋をしてチーズがとろけるまで、焼きます。
具材には、火が通っているので、チーズが溶ければOKです。ツナ、コーン、ピーマンの薄切りにマヨネーズをかけて、チーズをのせたものを、もう一枚作りました。生でも、食べられる材料なので手間いらずです。
IHクッキングヒーターは、均一加熱なので、きれいな焦げ色でパリット焼きあがりました。フライパン1つでできて簡単ですし、子供だけでもできるメニューです。火がないIHクッキングヒーターならば、なおさら安心ですね。母の日に、いかがですか。ハートの形には、見えないかもしれませんけどね。
0 comments 土曜日 10 5月 2008 | alldenka-reform | 料理のご紹介
もうすぐこどもの日ですね。お子さんが喜びそうな洋風のおこわに、こどもの日の演出をちょっぴりしてみました。
私は、「はんど&はあと」というハンドメイド派の方用のかわいらしい雑誌を購読しています。といっても、私は手作り派とはとてもいえず、毎月送られてくるキット(バックや布小物)も手付かずのものがけっこうあって….
お料理もたくさん紹介してあるんですよ。その中なら洋風おこわを作ってみました。炊飯器で炊くレシピですが、ここオール電化館のIHクッキングヒーターで試してみました。キッチンのナショナル製のIHクッキングヒーターには、自動炊飯機能が付いています。
材料(4人分) もち米…1カップ 白米…2カップ 玉ねぎ…1個 にんじん…30g パプリカ…30g ウィンナー…5本 コーン(缶詰)…適量 塩、こしょう、バター コンソメスープの素
1)もち米を洗って、適量の水に一晩(私は5時間ほど)つける。 2)白米は、洗ってざるにあげておく。 3)にんじん、パプリカは粗みじんに切る。ウインナーは、1㎝幅に切り、たまねぎはみじん切りにする。 3)コンソメの素は、お湯でとかして3カップのスープにする。 4)蓋のできる鍋にバターを溶かし、玉ねぎをしんなりするまで炒め、にんじん、パプリカ、ウィンナー、コーンを加えて炒め、塩、こしょうで味を調える。 5)水けをきったもち米と、白米を入れ、軽く炒め、スープを加えて、蓋を閉め、IHクッキングヒーターの炊飯キーの3カップを選択する。
あとは、自動で炊飯してくれますから、待つだけ。40分で炊き上がります。炊けたら、混ぜ合わせて盛り付けます。
模様入りの小さな折り紙で、鯉のぼりを折って、楊枝にさして、お子様ランチ風に飾ってみました。
もち米入りなので、ピラフとはまた違って、もちっとした歯ごたえが楽しめます。ひな祭りのときに作ったちらし寿司よりお手軽です。 お子さんと、鯉のぼりやかぶとの折り紙を楽しんだら、夕食のときにテーブルに飾って楽しんでくださいね。食後には、柏餅、お風呂には菖蒲も入れて、端午の節句をお祝いください。
0 comments 月曜日 28 4月 2008 | alldenka-reform | 料理のご紹介
IHクッキングヒーターのお料理に、オーブンペーパーはよく使います。商品名はいくつかあるみたいですが、いわゆるホットクッキングシートというシリコーン加工した、つるつるの紙です。料理がこびりつかないので、焼き物のときフライパンに敷いたり、揚げ物をするとき鍋底に沈めておけば、重い具材が底にくっついて焦げるのを防ぎます。また、鍋の大きさにあわせて丸く切って、落し蓋としても使えます。炎がないIHクッキングヒーターなら、紙が燃える心配がないので、安心して使えます。
今日は、オーブンペーパーで豚ヒレ肉とトマトのモッツァレラチーズ包み焼きです。
1)ヒレ肉は7~8ミリの厚さに切る。トマト、モッツァレラチーズも同じくらいに切る。 2)オーブンペーパーを丸く切ったら、豚肉、 大葉、チーズ、トマトを順番に重ねながら並べていき、全体に塩、こしょうをふる。 3)紙の縁を折り込むようにして包む。
予熱をかけた多重構造のフライパンに並べて、ふたをして、中火弱で10分じっくり火を通します。油をひかないので、フッ素樹脂加工のうすいフライパンだと、フライパンを傷めてしまうかもしれません。多重構造のフライパンは、重いけど、油をひかない料理にも使えますし、深めの物なら、煮物などにも使えて便利ですよ。
肉に火が通ったら、包みごと皿に盛りつけ、食べるときに、破って開けます。チーズがとろーり溶けていい感じでした。
簡単にできて、お皿もフライパンもあまり汚れないから、後片付けがラクなのがうれしいですね。包み焼きは、開けるときが楽しみですし。生鮭とかでもあいそうですね。
0 comments 土曜日 26 4月 2008 | alldenka-reform | 料理のご紹介
IHクッキングヒーターのトッププレートは、フラットなため、作業台としても使えます。ヒーターのまわりが熱くならないので、片方のIHを使っていても、空いているスペースで下ごしらえなどもできます。オール電化館のIHクッキングヒーターは、プレートの幅が75cm、この広いスペースを使って、ギョーザを皮から作ることにしました。
ボールに強力小麦粉200g(ふるったもの)、熱湯140ccを入れ、へらで耳たぶくらいの柔らかさにこね、ぬれぶきんをかけて、20分ほどねかせます。IHクッキングヒーターのトッププレートに、打ち粉を振り、生地を取り出し、麺棒で棒状にのばし、24個に切り分けます。手で押さえながら、生地を広げ、市販の皮くらいの大きさまで円形にのばします。
普通のキッチンには、こんなに大きな作業スペースは、ちょっとないでしょうね。円形にできた後は、そのまま広げておけば、皮どうしがくっついてしまうこともありません。ギョーザの皮を手作りしたのは、初めてでしたが、広々した作業台で楽しく作れました。
0 comments 月曜日 21 4月 2008 | alldenka-reform | 料理のご紹介, IHクッキングヒーター
ミツカンのCMなどで、かなりメジャーになった「鶏のさっぱり煮」。ミツカンのお酢を買うと、びんにレシピがついてたりします。だいぶ前に一度作ったきりだったので、ここオール電化館のIHクッキングヒーターで作ってみました。
用意した材料は、鶏手羽元、ゆで卵、しょうが、にんにく、穀物酢、塩茹でしておいたにんじん、いんげん。
まずは、ゆで卵です。そういえば、IHクッキングヒーターで作ったことなかったなあ。ガスでも、けっこう失敗して、きれいに殻がむけなかったりするけど….
ゆでる前に、卵の殻にうっすらヒビをいれておくといいんですよ。以前テレビのウラ技で見て以来、実践してます。水に塩を入れ、ゆで始めました。三菱製のIHクッキングヒーターは、簡単タイマーをセットしておくと、経過時間をしゃべって教えてくれるので、こういうとき便利ですね。
何か忘れているような...そういえば、脇 雅世さんの「IHクッキングマスターレシピ」にゆで卵の失敗談が、書いてあったのを思い出して、ページを開いてみました。試行錯誤の末、ふたをして作ってみたら、きれいなゆで卵ができたとか。私も急いで鍋にふたをしました。
12分程、ゆでてから、水にとり、充分冷やしてから殻をむいたところ、なるほどつるりとむけました。
鍋に穀物酢、同量程度のしょうゆと、半量の水、適量の砂糖を入れ、しょうがの薄切り、にんにくを入れて煮立たせました。手羽元とゆで卵を入れ、中火で15分、煮汁が少ないので、アルミ箔で落し蓋をして、煮ました。最後に、塩茹でしたにんじんと、いんげんを入れて完成です。
フタを開けると、お酢の匂いが広がって...。しょうゆの色が濃かったので、しょっぱいかな?と思ったのですが、けっこうあっさりしたお味でした。柔らかいから、食べやすいし。やっぱりお酢は、カラダにいいんでしょうね。煮汁が濃そうだったので、飲むのは遠慮しました。
0 comments 金曜日 18 4月 2008 | alldenka-reform | 料理のご紹介